要点
- 日付
- 毎年 2月28日
- 制定者
- 山佐株式会社
- 制定年
- 1993年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ニューパルサーの日は、岡山県岡山市に本社を置く山佐株式会社が制定しました。同社は、パチスロなどのアミューズメント用機械を開発・製造しているメーカーです。
「ニューパルサー」は、その山佐を代表するパチスロ機種です。2021年に登場から28周年を迎えることをきっかけに、この記念日が生まれました。機種の認知度を高めることと、今後リリースされるシリーズ作をプロモーションすることが目的です。
2月28日という日付には、2つの理由があります。1つは、「ニューパルサー」が1993年2月に稼働を始めたこと。もう1つは、愛称の「ニューパル」を「28」ともじったことです。制定のきっかけになった28周年と、日付の「28」が重なっています。
パチスロとはどんな機械か
パチスロは、パチンコ店などに置かれている遊技機の一種です。メダルを入れてレバーを操作すると、絵柄の描かれた複数のリールが回り始めます。遊技者がボタンを押してリールを1つずつ止め、そろった絵柄に応じてメダルが払い出される仕組みです。
絵柄やリールの演出、音などには機種ごとに特色があります。人気を集めた機種は後継機が出て、シリーズとして続くこともあります。「ニューパルサー」も、同社がシリーズ作を展開している機種のひとつです。
シリーズの歩みを公式情報でたどる
2月28日には、制定者の公式サイトを開いて、「ニューパルサー」シリーズの紹介ページを見てみましょう。歴代の機種や新作の情報を順に読んでいくと、長く続くシリーズの歩みが見えてきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ニューパルサーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2509
SAME DAY 2月28日は、こんな日でもあります
- 食
ビスケットの日
ビスケットの日(2月28日)は、1855年2月28日にビスケットの製法を記した書簡が水戸藩士によって送られたことにちなみ、全国ビスケット協会が1980年に制定した記念日。語源の「二度焼かれたもの」から「に(2)どや(8)く」の語呂合わせの意味も持つ。
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バカヤローの日
バカヤローの日(2月28日)は、1953年2月28日に吉田茂首相が衆議院予算委員会で「バカヤロー」と発言したことにちなむ日。これが引き金となり、いわゆるバカヤロー解散に至った。
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晦日そばの日
晦日そばの日(毎月末日)は、島根県雲南市で100年以上製麺業を営む有限会社本田商店が制定した記念日。江戸時代の商家で、月末に悪縁を断ち良縁や金運を願ってそばを食べた風習にちなむ。ひと月を振り返り感謝しながらそばを味わう習慣を、現代に広めるのが目的。
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『言葉で伝えない』PICTLOGOの日
『言葉で伝えない』PICTLOGOの日(2月28日)は、横浜市のミズ・デザインオフィス代表・溝部達司氏が制定した記念日。日付は同氏の著書出版記念パーティーとPICTLOGO実行委員会の発足日にちなむ。言葉によらないロゴやマークで、世界中の人が指差しだけで通じ合える未来を目指している。
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