要点
- 日付
- 毎年 10月30日
- 制定者
- 小西デンタルクリニック
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
歯科医院が制定した記念日
健康に役立つ咀嚼の日は、大阪府泉大津市の歯科医院「小西デンタルクリニック」が制定した記念日です。日本記念日協会に認定・登録されています。
同院の院長・小西康三氏は、歯科医師として、正しく咬むことの大切さを広める活動を行っています。記念日には、咀嚼が健康に役立つことを多くの人に深く知ってもらいたいという目的があります。
日付のもとになったのは、10月が「食欲の秋」であることです。さらに、健康のためには一口で30回咬むことが推奨されています。この「一口」を「10」、「30回」を「30」と見立てて、10月30日に決まりました。
咀嚼とは
咀嚼とは、口に入れた食べ物を歯で噛み、細かくすることです。食事のたびに誰もがしている、ごく身近な動作です。
制定者によると、咀嚼は免疫力の強化や脳の活性化、顎の成長などにつながり、健康に役立つとされています。
噛むことについて歯科医院で相談する
噛みにくさや噛み合わせで気になることがあれば、かかりつけの歯科医院で相談できます。10月30日をきっかけに、歯科健診の予約を入れておくのもひとつの方法です。お住まいの自治体の歯科健診の案内を確かめておくと、受診の時期や手続きがわかります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「健康に役立つ咀嚼の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3349
SAME DAY 10月30日は、こんな日でもあります
- 食
たまごかけごはんの日
たまごかけごはんの日(10月30日)は、2005年10月30日に島根県雲南市で第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開かれたことにちなむ記念日。
由来を読む → - 文化
香りの記念日
香りの記念日(10月30日)は、石川県七尾市が1992年に制定した記念日。同年のこの日に「世界香りのフェアIN能登」が開かれたことに由来する。
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EPAの日
EPAの日(毎月30日)は、水産・食品事業を展開する株式会社ニッスイが制定した記念日。肉料理が続きがちな29日の翌日は魚を食べようという語呂合わせに由来する。中性脂肪の低減や動脈硬化予防に役立つEPAを日常的に取り入れ、栄養バランスの良い食生活を目指してもらうことが目的。
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リラクゼーションの日
リラクゼーションの日(10月30日)は、一般社団法人日本リラクゼーション業協会が制定した記念日。日付は総務省の日本標準産業分類において、手技を用いるリラクゼーション業という区分が新設・告示された2013年10月30日にちなむ。安心・安全なサービス提供による業界の健全な発展と認知度向上を目指している。
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マナーの日
マナーの日(10月30日)は、NPO法人日本サービスマナー協会が2008年に設立された日を記念して制定した記念日。ビジネスや日常生活で欠かせないマナーを見直し、日々の暮らしに役立ててもらうことを目的としている。
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初恋の日
初恋の日(10月30日)は、長野県小諸市の旅館・中棚荘が制定した記念日。1896年のこの日、島崎藤村が「文学界」に初恋を詠んだ詩を発表したことにちなむ。藤村ゆかりの宿として、初恋にまつわる文化を伝える取り組みを行っている。
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