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10月4日の記念日

イワシの日

イワシの日(10月4日)は、大阪府多獲性魚有効利用検討会が1985年から提唱している記念日。「い(1)わ(0)し(4)」の語呂合わせに由来する。

台所の皿に並んだ新鮮なイワシ

要点

日付
毎年 10月4日
制定者
大阪府多獲性魚有効利用検討会
制定年
1985年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 秋分の期間 (9月23日〜10月7日)
  • 和風月名 神無月 (かんなづき)

由来

イワシの日は、大阪府多獲性魚有効利用検討会が1985年から提唱している日です。10月4日という日付は、「い(1)わ(0)し(4)」と読む語呂合わせから選ばれています。

大阪湾と「鰯」の字

日本educe食育総合研究所によると、提唱のねらいは、イワシ類が大量にとれる大阪湾から、イワシのよさを広く伝えることにあります。

イワシは漢字で「魚」に「弱」と書いて「鰯」です。ほかの魚のえさになることが多く、水揚げのあとの傷みも早いことから、「弱し(よわし)」が転じてこの名がついたのではないかといわれています。

しらす干しも、イワシの稚魚

イワシの稚魚から作るしらす干しは、状態によって呼び方が変わり、釜ゆでしただけのものは「釜揚げしらす」、水分を7割ほど残したものは「しらす干し」、3割ほどまで干したものは「ちりめんじゃこ」と呼ばれます。

イワシという魚

イワシは、日本の食卓で古くからなじみのある魚です。ひと口にイワシといっても、一般にはマイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシなどをまとめてそう呼んでいます。体は細長く、背中は青く、腹は銀白色。サバやアジと同じく「青魚」の仲間に数えられます。

大きな群れで泳ぐ魚で、身がやわらかく傷みやすいのが特徴です。そのため、新鮮なうちに料理するだけでなく、干物や缶詰などに加工しても食べられてきました。

食べ方は幅広く、塩焼き、煮付け、フライ、つみれなどがあります。稚魚はしらす干しやちりめんじゃこになり、カタクチイワシは煮干しとしてだしをとるのにも使われます。骨ごと食べられる料理も多く、頭や骨までやわらかく煮た甘露煮もあります。

献立にイワシを一品

10月4日の夕食には、イワシの料理を一品加えます。生のイワシは手で開けるので、手開きを覚えると蒲焼きやつみれなど料理の幅が広がります。手軽に済ませたい日は、缶詰を開けてそのまま一皿に盛り付けます。

よくある質問

Q&A

イワシの日はいつ?

毎年10月4日です。「イ(1)ワ(0)シ(4)」の語呂合わせです。

「鰯」という漢字の由来は?

傷みが早いことなどから「弱し」が転じたのではないかといわれます。

しらす干しとちりめんじゃこの違いは?

水分7割ほどがしらす干し、3割ほどまで干すとちりめんじゃこです。

出典

SOURCES
  1. 日本食育推進プロジェクト「いわしの日」 https://www.educe-shokuiku.jp/news/shokuiku/iwashi-02/

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  • 文例 1

    10月4日は #イワシの日 🐟 「イ(1)ワ(0)シ(4)」の語呂合わせです。イワシ類がたくさんとれる大阪湾にちなみ、大阪で1985年から提唱されています。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう10月4日はイワシの日。釜ゆでだけの「釜揚げしらす」、水分を7割ほど残した「しらす干し」、3割ほどまで干した「ちりめんじゃこ」。どれもイワシの稚魚です🐟 #今日は何の日 #イワシの日

  • 文例 3

    10月4日は #イワシの日 。当店では[実施する施策]をご用意しています🐟 #今日は何の日

SAME DAY 10月4日は、こんな日でもあります