要点
- 日付
- 毎年 1月4日
この日の暦(2026年)
語呂合わせから生まれた日
1月4日は石の日です。「1」と「4」を「い」「し」と読む語呂合わせに由来するとされていますが、制定した団体や制定された年ははっきりしていません。
この日に、地蔵や狛犬のように人々の願いが込められてきた石に触れると、願いが叶うという言い伝えがあります。年の初めにあたる時期でもあり、新しい一年の願いを石に託す日として紹介されることもあります。
暮らしと祈りを支えてきた石
石は硬く、雨風にさらされても形が崩れにくい素材です。そのため古くから、石垣や敷石、橋などに使われてきました。長い年月を経ても残ることから、墓石や記念碑のように、記憶を後の世へ伝える目的でも用いられています。
信仰の場面でも、石は身近な存在です。道ばたの地蔵、神社の参道に並ぶ狛犬、石灯籠。どれも多くの人が手を合わせ、見守ってきたものです。石そのものを神聖なものとしてまつる例も、各地に見られます。
近くの狛犬や地蔵を訪ねて
近所の神社の狛犬や、いつも通る道の地蔵を、改めてじっくり眺めてみてください。表情や彫りの違い、苔の付き方に目を向けると、その場所に置かれてきた時間が感じられます。触れる前には、触れてよいかどうかを案内板などで確かめましょう。
出典
SOURCES- Forbes JAPAN「1月4日は『石の日』時の重みと歴史を刻む特別な記念日」 https://forbesjapan.com/articles/detail/76114
SAME DAY 1月4日は、こんな日でもあります
- 国際
世界点字デー
世界点字デー(1月4日)は、点字を考案したルイ・ブライユの誕生日にちなみ、国連総会が2018年に定めた国際デー。点字の重要性への理解を広める日とされる。
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官公庁御用始め
官公庁御用始め(1月4日)は、国の行政機関がその年最初の執務を行う日。行政機関の休日に関する法律が12月29日から翌年1月3日までを休日と定めているため、1月4日が仕事始めとなる。この日が土曜・日曜に当たる年は、次の平日に持ち越される。
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みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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