要点
- 日付
- 毎年 11月1日
- 制定者
- 有限会社印鑑の西野オンライン工房
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
いい印鑑の日は、京都府京都市の印鑑専門店「有限会社印鑑の西野オンライン工房」が制定しました。日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、日本の伝統文化である印鑑の価値を多くの人に知ってもらうことです。手書き文字印鑑などの技術を受け継いでいくことも目指しています。成人を迎えた人などへの特別な贈り物として、印鑑を広めたいという思いも込められています。
日付は、「いい(11)印(1)鑑」と読む語呂合わせから11月1日に決まりました。
印鑑とは
印鑑は、名前などを彫った印を紙に押して、その人であることを示すための道具です。日本では、契約を結ぶときや本人であることを確かめる場面で、長く使われてきました。
ひとくちに印鑑といっても、用途によって使い分けるのが一般的です。役所に登録して重要な契約に使う実印、金融機関での手続きに使う銀行印、日常の受け取りなどに使う認印があります。材料には木材や動物の角、石などが使われ、彫り方や書体によって印面の表情が変わります。
手書き文字印鑑は、職人が筆で書いた文字をもとに印面を作る印鑑です。同じ名前でも書き手によって文字の形が異なり、一本ごとに違う印面になります。
手元の印鑑を確かめる
家にある印鑑を取り出して、実印・銀行印・認印の区別がついているか確かめます。印面に欠けや汚れがないかも、このついでに見ておきます。成人を迎える家族や知人がいれば、贈り物の候補として、印鑑専門店で書体や材料を見比べます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「いい印鑑の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3344
SAME DAY 11月1日は、こんな日でもあります
- 食
紅茶の日
紅茶の日(11月1日)は、日本紅茶協会が1983年に制定した記念日。1791年のこの日、漂流の末ロシアに渡った大黒屋光太夫が、日本人として初めて外国での正式な茶会で紅茶を飲んだとされることに由来する。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - スポーツ
ダーツの日
ダーツの日(11月1日)は、ダーツマシンの開発・販売を手がける株式会社ダーツライブが制定した記念日。3本の矢を投げるダーツで重要な3本目にちなみ、数字の1が3つ並ぶ日付を選んだ。競技としてのダーツの魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 自然
グリーン電力証書の日
グリーン電力証書の日(11月1日)は、日本自然エネルギー株式会社が2000年の設立日にちなんで制定した記念日。太陽光や風力などの自然エネルギーの環境価値を証書として取引する仕組みを日本で初めて導入したことに由来する。再生可能エネルギーの普及を目的としている。
由来を読む → - 食
サステナブルU.S.ソイの日
サステナブルU.S.ソイの日(11月1日)は、アメリカ大豆輸出協会と三基商事株式会社が制定した記念日。大豆の収穫が本格化する11月の初日を選んだ。持続可能な栽培によるアメリカ大豆の認証マークと、大豆たんぱくの健康価値を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
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