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8月10日の記念日

鳩の日

鳩の日(8月10日)は、鎌倉の菓子メーカー株式会社豊島屋が制定した記念日。看板商品「鳩サブレー」にちなみ、「は(8)と(10)」の語呂合わせに由来する。平和の象徴とされる鳩への関心を高め、鳩を愛する人々の思いを深めてもらう狙いがある。

夏の公園の石畳を歩く数羽の鳩

要点

日付
毎年 8月10日
制定者
株式会社豊島屋
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立秋の期間 (8月7日〜8月22日)
  • 和風月名 葉月 (はづき・はつき)

鳩の日の由来

鳩の日は、神奈川県鎌倉市に本店を置く株式会社豊島屋が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。豊島屋は、菓子類の製造と販売を手がける会社です。

同社を代表するお菓子といえば「鳩サブレー」。鳩をモチーフにしたサブレーで、日本記念日協会の説明では、鳩への敬愛を表したものとされています。

記念日の目的は二つあります。ひとつは、平和の象徴である鳩のことを、より多くの人に知ってもらうこと。もうひとつは、鳩を愛する人に、その気持ちを深めるきっかけの日にしてもらうことです。

日付は、8と10を「は(8)と(10)」と読む語呂合わせから、毎年8月10日とされています。

サブレーと、モチーフの鳩

サブレーは、小麦粉にバターや砂糖などを合わせて焼き上げる焼き菓子です。さくっとした歯ざわりのものが多く、型で抜いてさまざまな形に仕上げられます。その生地を鳩の形にしたのが、鳩サブレーです。

モチーフの鳩は、公園や神社の境内、駅前の広場などでよく見かける身近な鳥です。地面を歩きながら首を前後に動かすしぐさや、群れでついばむ姿はおなじみでしょう。平和の象徴として、絵やデザインに描かれることもあります。

近くの鳩をじっくり観察する

8月10日は、近所の公園や広場で鳩の様子をじっくり眺めてみましょう。首の動き、羽の色や模様の違い、飛び立つときの羽ばたきなどに目を向けると、見慣れた鳥にも細かな特徴が見つかります。餌やりを禁止している場所もあるため、観察は見るだけにとどめましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「鳩の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2382

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