要点
- 日付
- 毎年 2月20日
- 制定者
- 株式会社宇治田原製茶場
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
語呂合わせで選ばれた2月20日
夫婦円満の日は、京都府宇治田原町の株式会社宇治田原製茶場が制定した記念日です。同社は「こいまろ茶」というお茶を販売しています。
日本記念日協会の説明によると、このお茶を飲んで夫婦円満に暮らしてほしいという思いから制定されました。日付は、2と20を「ふう(2)ふ(2)円満(0)」と読む語呂合わせから選ばれています。
「こいまろ茶」と、お茶を淹れること
制定者によると、「こいまろ茶」は誰が淹れても濃くてまろやかなお茶とされています。
急須で淹れるお茶は、茶葉の量やお湯の温度、注ぐまでに待つ時間で味や香りが変わります。同じ茶葉でも、淹れる人によって濃さが違うのは珍しいことではありません。制定者のいう「誰が淹れても」は、この点にかかわる特徴です。
お茶は食事どきや休憩のときに飲まれ、ひとつの急須から何杯か注いで分け合える飲み物でもあります。家族が同じ時間に同じお茶を飲むことも多いでしょう。
二人分のお茶を淹れて
2月20日は、急須でお茶を二人分淹れて、湯のみを並べてみてください。ふだんはどちらか一人が淹れているなら、この日は交代して淹れ、濃さや香りの違いを飲み比べてみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「夫婦円満の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=803
SAME DAY 2月20日は、こんな日でもあります
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旅券の日
旅券の日(2月20日)は、1878年2月20日に「海外旅券規則」が制定され「旅券」という言葉が公式に使われるようになったことにちなみ、外務省が1998年に定めた記念日。
由来を読む → - 文化
歌舞伎の日
歌舞伎の日(2月20日)は、1607年2月20日に出雲阿国が江戸城で徳川家康らにかぶき踊りを披露したとされることにちなむ日。
由来を読む → - その他
アイラブミー記念日
アイラブミー記念日(2月20日)は、化粧品の通信販売を手がける株式会社未来が制定した記念日。自社が発行する会報誌「アイラブミー」の創刊号が2011年2月20日に発行されたことに由来する。自分を大切にし、周囲の人も好きになってほしいというメッセージを広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
キヌアの日
キヌアの日(2月20日)は、日本キヌア協会が2016年に制定した記念日。国連による「国際キヌア年」の開幕行事が2013年のこの日に催されたことと、同じ日付で同協会が発足したことに由来する。栄養価の高いキヌアの普及や、食育・地域おこしなどの活動を広めることを目的としている。
由来を読む → - 健康
リフレの日
リフレの日(2月20日)は、リフレクソロジーの店舗「クイーンズウェイ」を展開する株式会社RAJAが制定した記念日。「リ(2)フ(2)レ(0)」と読む語呂合わせと、1号店が1998年2月に開業したことに由来する。英国式リフレクソロジーを暮らしに取り入れ、健康で美しい毎日を送ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
信州ワインブレッドの日
信州ワインブレッドの日(毎月20日)は、長野県長野市の信州ワインブレッド研究会が制定した記念日。日本ソムリエ協会が定める毎月20日の「ワインの日」に合わせている。長野県産ぶどうのワインと小麦だけで作る「信州ワインブレッド」を通じて、地元の農産物を全国にアピールするのが狙い。
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