要点
- 日付
- 毎年 3月15日
- 制定者
- 株式会社インターリンク
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
ドメインの日の由来
ドメインの日は、株式会社インターリンクが制定した記念日です。同社は、インターネット接続サービスやドメイン取得サービスなどを手がけています。
日本記念日協会の説明によると、まだあまり知られていない新しいドメインや、世界各国に割り当てられているドメインを広く知ってもらうことが目的です。
日付は、1985年3月15日に由来します。この日、「symbolics.com」というドメイン名が、正式なDNS(Domain Name System)の管理手順に沿って登録されました。これが、世界で初めて登録されたドメインとされています。
ドメインとは
ドメインは、インターネット上の住所にあたるものです。身近なところでは、ウェブサイトのアドレスや、メールアドレスの「@」より後ろの部分などに使われています。
インターネットにつながった機器は、本来は数字の組み合わせで識別されています。ただ、数字の並びは人にはなかなか覚えにくいもの。そこで、文字で表したドメイン名と数字の住所を結びつける仕組みとして、DNSが使われています。この仕組みがあるおかげで、利用者はドメイン名を入力するだけで目的のサイトにたどり着けます。
ドメインの末尾にも、いくつか種類があります。用途や組織の種類を表すもののほか、国や地域ごとに割り当てられたものもあります。最近は、特定の分野や地域名などにちなんだ新しい種類も使われるようになっています。
よく見るサイトのドメインを確かめる
普段よく使うウェブサイトのアドレスを開いて、ドメインの末尾を確認してみます。国や地域を表すものなのか、分野を表すものなのかを調べ、見慣れない末尾があれば、どんな意味なのかを確かめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ドメインの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1750
SAME DAY 3月15日は、こんな日でもあります
- 産業
靴の記念日
靴の記念日(3月15日)は、1870年3月15日に東京・築地に日本初の靴工場「伊勢勝造靴場」が開設されたことにちなみ、東京靴同業組合が1932年に制定した記念日。
由来を読む → - 自然
オリーブの日
オリーブの日(3月15日)は、1950年3月15日に昭和天皇が四国巡幸の際、香川県小豆島の畑作試験場でオリーブの種をまいたことにちなみ、地元の「オリーブを守る会」が制定した記念日。
由来を読む → -
冠婚葬祭互助会の日
冠婚葬祭互助会の日(3月15日)は、毎月一定額を積み立てて冠婚葬祭のサービスを受けられる仕組みを普及する一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会が制定した記念日。この仕組みが割賦販売法の対象事業に加わった1973年3月15日を記念日の由来とする。相互扶助の精神と日本の儀式文化を次世代に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 文化
温泉むすめの日
温泉むすめの日(3月15日)は、各地の温泉地をモチーフにしたキャラクター展開を手がける株式会社エンバウンドが定めた記念日。プロジェクトが本格的に活動を始めた2017年3月15日にちなむ。アニメや声優などの力を借りて、日本各地の温泉地の魅力を国内外に発信することを目的としている。
由来を読む → - 食
綾美姫の日
綾美姫の日(3月15日)は、福岡県広川町の石川農園が制定した記念日。日付は「美しい苺の日」として「美=み(3)、いちご(15)」と読む語呂合わせに由来する。園主が6年かけて育成した苺品種「綾美姫」の魅力を伝え、地域の農業と果実文化を盛り上げることが目的。
由来を読む → - 産業
ロングセラーブランドの日
ロングセラーブランドの日(3月15日)は、SNSマーケティング支援を手がける株式会社ホットリンクが制定した記念日。発売から20年以上続く「ロングセラーブランド」について、利用者が思い出や愛着を語り合う場を設けるのが目的。日付は「最高」「再考」「さぁ行こう」の語呂合わせで3月15日を選んだ。
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