要点
- 日付
- 毎年 10月3日
- 制定者
- ドイツパン研究会
- 制定年
- 1990年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ドイツパンの日は、日本でドイツパンの普及活動を続けているドイツパン研究会が制定しました。
伝統的なドイツパンを中心とした食習慣は、近年、健康に良いものとして見直されています。研究会はこうした流れを受けて、ドイツパンをさらに広めることを目指しています。
10月3日が選ばれたのは、1990年のこの日に、東西に分かれていたドイツが統一されたからです。研究会はこの日を、ドイツを象徴する日と考えました。ドイツのパンの記念日に、ドイツの節目の日を重ねたことになります。
ドイツパンとは
ドイツパンは、ドイツで日常的に食べられてきたパンの総称です。小麦だけでなく、ライ麦や全粒粉を使ったものが多いのが特徴です。
ライ麦を多く使うパンは、サワー種で生地を発酵させるのが一般的です。そのため、ほどよい酸味があります。生地は詰まっていて重く、どっしりとした食感です。なかには、黒っぽい色をした、穀物の粒や種子を混ぜ込んだパンもあります。
ドイツでは、こうしたパンを薄く切り、チーズやハム、ソーセージ、バターなどをのせて食べるのが定番です。ほかにも、結び目の形をしたブレッツェルや小型の丸パンなど、種類はさまざまです。
ライ麦のパンを薄く切って味わう
パン店で、ライ麦を使ったパンを一つ選んでみます。家ではできるだけ薄く切り、チーズやハムをのせて食べます。何ものせずにひと切れ食べて、酸味や香りを確かめるのもひとつの方法です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ドイツパンの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=841
SAME DAY 10月3日は、こんな日でもあります
- 健康
糖鎖の日
糖鎖の日(10月3日)は、名古屋大学と岐阜大学が設立した糖鎖生命コア研究所が制定した記念日。「糖(10)鎖(3)」と読む語呂合わせに由来する。すべての細胞表面を覆い、多くの重要な働きを担う「糖鎖」について、研究や知識の普及と啓発を進めることを目的としている。
由来を読む → - 食
榮太樓飴の日
榮太樓飴の日(10月3日)は、東京・日本橋の老舗和菓子店である株式会社榮太樓總本鋪が制定した記念日。日付は榮太樓飴を生み出した細田栄太郎の誕生日(1832年10月3日)にちなみ、七十二候で収穫期を意味する「水始涸」の頃合いとも重なる。看板商品である榮太樓飴の味わいを、より多くの人に知ってもらうことが目的。
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アンパンマンの日
アンパンマンの日(10月3日)は、キャラクターの版権管理などを行う日本テレビ音楽株式会社が制定した記念日。やなせたかし氏が生み出した国民的キャラクター「アンパンマン」のテレビアニメが、1988年のこの日に放送を開始したことにちなむ。子どもたちに愛と勇気を届け続けるアンパンマンを記念する日となっている。
由来を読む → - 健康
とろみ調整食品の日
とろみ調整食品の日(10月3日)は、介護医療食品を手がける株式会社フードケアが制定した記念日。日付は10と3で「と(10)ろみ(3)」と読む語呂合わせにちなむ。高齢者の誤嚥による窒息や肺炎を防ぐうえで欠かせないとろみ調整食品の役割と使い方を、広く知ってもらうことが目的。
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くるみパンの日
くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。
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みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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