要点
- 日付
- 毎年 10月3日
- 制定者
- 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
データ見える化の日は、株式会社プラスアルファ・コンサルティングが制定しました。同社はマーケティングソリューション事業などを手がけ、顧客体験フィードバックシステム「見える化エンジン」の開発と運営も行っています。
社会のデジタル化が進み、さまざまなデータがビッグデータとして蓄積されるようになりました。同社は、こうしたデータの活用には無限の可能性があると考えています。記念日の目的は、データの見える化やその活用に関心を持ってもらい、見える化技術の進歩を後押しすることです。
日付の決め手は二つあります。一つは、デジタルデータがすべて1と0で表現、構成されていることにちなんで10月にしたことです。もう一つは、10と3で「デー(10)タ見(3)える化」と読む語呂合わせです。記念日は日本記念日協会に認定されています。
データの見える化とは
データの見える化とは、数値や記録を図や表などの目に見える形に整理し、内容をつかみやすくすることです。棒グラフや折れ線グラフ、円グラフは、その身近な例といえます。
数字の一覧を眺めているだけでは気づきにくい増減の傾向や項目ごとの違いも、図にすると比べやすくなります。企業では、売上や問い合わせの記録などを見える化して、状況の把握や判断に役立てています。見える化できるのは数値だけではありません。アンケートの自由記述のような文章のデータを整理して示す方法もあります。
身近な記録をグラフに
見える化は、手元のデータでも気軽に試せます。
1か月分の歩数や家計の支出など、手元にある記録を一つ選びます。表計算ソフトに入力し、折れ線グラフや棒グラフを作ります。できたグラフで、曜日や週ごとの違いを確かめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「データ見える化の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2824
SAME DAY 10月3日は、こんな日でもあります
- 健康
糖鎖の日
糖鎖の日(10月3日)は、名古屋大学と岐阜大学が設立した糖鎖生命コア研究所が制定した記念日。「糖(10)鎖(3)」と読む語呂合わせに由来する。すべての細胞表面を覆い、多くの重要な働きを担う「糖鎖」について、研究や知識の普及と啓発を進めることを目的としている。
由来を読む → - 食
榮太樓飴の日
榮太樓飴の日(10月3日)は、東京・日本橋の老舗和菓子店である株式会社榮太樓總本鋪が制定した記念日。日付は榮太樓飴を生み出した細田栄太郎の誕生日(1832年10月3日)にちなみ、七十二候で収穫期を意味する「水始涸」の頃合いとも重なる。看板商品である榮太樓飴の味わいを、より多くの人に知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 文化
アンパンマンの日
アンパンマンの日(10月3日)は、キャラクターの版権管理などを行う日本テレビ音楽株式会社が制定した記念日。やなせたかし氏が生み出した国民的キャラクター「アンパンマン」のテレビアニメが、1988年のこの日に放送を開始したことにちなむ。子どもたちに愛と勇気を届け続けるアンパンマンを記念する日となっている。
由来を読む → - 健康
とろみ調整食品の日
とろみ調整食品の日(10月3日)は、介護医療食品を手がける株式会社フードケアが制定した記念日。日付は10と3で「と(10)ろみ(3)」と読む語呂合わせにちなむ。高齢者の誤嚥による窒息や肺炎を防ぐうえで欠かせないとろみ調整食品の役割と使い方を、広く知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 食
くるみパンの日
くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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