要点
- 日付
- 毎年 12月30日
この日の暦(2026年)
1年の取引を締めくくる日
大納会は、記念日として定められた日ではなく、行事として定着してきた日です。日本取引所グループによると、東京証券取引所では例年12月30日に大納会が行われます。この日が、証券取引所でのその年最後の取引日にあたります。
大納会では、1年の取引を締めくくる行事として鐘が鳴らされます。日々の売買が続く市場に、ひとつの区切りがつく場面です。
証券取引所と取引日
証券取引所は、株式などの有価証券が売買される場所です。多くの企業の株式がここで取引されていて、日々の値動きは経済の様子を映すものとしてニュースでも伝えられます。
取引が行われる日は取引日と呼ばれます。年の最後の取引日が大納会なら、年明け最初の取引日は大発会です。ふたつの言葉は、市場の1年の終わりと始まりを示すものとして使われています。
1年の相場を振り返るニュースを見る
大納会の日には、その年の最終的な株価を伝えるニュースが出ます。1年の値動きを振り返る報道に目を通して、この1年の経済の流れを確かめます。
出典
SOURCES- 日本取引所グループ https://www.jpx.co.jp/
SAME DAY 12月30日は、こんな日でもあります
- 産業
地下鉄記念日
地下鉄記念日(12月30日)は、1927年12月30日に東京地下鉄道が浅草〜上野間で日本初の地下鉄の営業を始めたことにちなむ記念日。この路線は現在の東京メトロ銀座線の一部となっている。
由来を読む → - 健康
EPAの日
EPAの日(毎月30日)は、水産・食品事業を展開する株式会社ニッスイが制定した記念日。肉料理が続きがちな29日の翌日は魚を食べようという語呂合わせに由来する。中性脂肪の低減や動脈硬化予防に役立つEPAを日常的に取り入れ、栄養バランスの良い食生活を目指してもらうことが目的。
由来を読む → - 食
サワーの日
サワーの日(毎月30日)は、酒類・飲料メーカーの宝酒造株式会社が制定した記念日。30を「サ(3)ワ(輪=0)ー」と読む語呂合わせにちなむ。月末に同僚や家族と甲類焼酎の炭酸割り「サワー」を楽しみ、絆を深めてほしいとの願いが込められている。
由来を読む →
