要点
- 日付
- 毎年 1月6日
この日の暦(2026年)
風月堂の広告にちなむ日
ケーキの日は、毎年1月6日です。1879年1月6日、東京・上野の風月堂が、日本で初めてとされるケーキの宣伝広告を出したことにちなむといわれています。
ケーキがまだ広く知られていなかったころ、広告を通して人々に紹介されたことが、この日付の由来とされています。ただし、どこが記念日を定めたのかははっきりしていません。
ケーキとは
ケーキは、小麦粉、卵、砂糖、バターなどを材料にして焼き上げる洋菓子です。日本では、スポンジ生地に生クリームや果物を合わせたものがおなじみです。
ひと口にケーキといっても、種類はさまざまです。いちごをのせたショートケーキ、チョコレートを使ったケーキ、チーズを使ったケーキのほか、生地でクリームを巻いたロールケーキや、果物を敷き詰めたタルトもあります。
誕生日やクリスマスなど、お祝いの席に並ぶことが多く、行事と結びついたお菓子でもあります。その一方で、ふだんのおやつや手土産として気軽に買われることもあります。
ケーキ店のショーケースをのぞいて
1月6日は、近くのケーキ店でショーケースをのぞき、ふだんは選ばない種類を一つ買ってみてください。生地の食感やクリームの違いを比べながら味わうと、ケーキの種類の多さが実感できます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「手巻きロールケーキの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=680
SAME DAY 1月6日は、こんな日でもあります
- 文化
カラーの日
カラーの日(1月6日)は、一般社団法人ビジネスカラー検定協会が2017年に定めた記念日。同協会は色彩の知識をビジネスに生かすための検定や講座、セミナーなどを実施している。「い(1)ろ(6)」と読む語呂合わせに日付が由来し、色の力を通じて世界中の人々に元気に活躍してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
佐久鯉誕生の日
佐久鯉誕生の日(1月6日)は、長野県佐久市の老舗旅館「佐久ホテル」社長の篠澤明剛氏が制定した記念日。延享3年(1746年)1月6日に篠澤氏の祖先が伊勢神宮に佐久鯉料理を献上したという、全国に知られる佐久鯉の最古の記録にちなむ。佐久鯉とその料理の魅力を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - 産業
イチロクの日
イチロクの日(1月6日)は、株式会社一六商事ホールディングスが定めた記念日。同社はROYAL&MGMの屋号でパチンコ・パチスロ店を全国に展開しており、社名「一六」を日付の1と6に重ねた語呂合わせに由来する。人とのつながりを大切にする経営理念のもと、遊技の楽しさを広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - その他
まくらの日
まくらの日(1月6日)は、寝具のインターネット販売を手がけるまくら株式会社が制定した記念日。枕の英語「pillow」の音を1(ピ)と6(ロー)に当てはめた語呂合わせに由来する。毎日使う枕への感謝を込め、その大切さを見直してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
メロンの日
メロンの日(毎月6日)は、茨城県鉾田市の第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会が制定した記念日。出荷量が最も多い6月と、数字の6がメロンの形に似ていることにちなむ。各産地がふさわしい月の6日にPRを行い、メロンの消費拡大につなげることを目的としている。
由来を読む → - 食
手巻きロールケーキの日
手巻きロールケーキの日(毎月6日)は、ロールケーキを全国のスーパーやコンビニに展開する株式会社モンテールが制定した記念日。生地のふんわりとした食感を守るため手で巻き上げる製法が特徴で、この美味しさを広く知ってもらう狙いがある。日付は輪切りにした断面が数字の6に見える点と、ロールケーキの「ロ」を6と読む語呂合わせにちなむ。
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