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8月10日の記念日

バイオフィリア理論とウェルビーイングを考える日

バイオフィリア理論とウェルビーイングを考える日(8月10日)は、空間デザインを手がける株式会社パソナ日本総務部が制定した記念日。「バ(8)イ(1)オ(0)」の語呂と「BIO」の字形から日付を選んだ。自然に触れると心身が安らぐという考え方をもとに、健康と幸福を高める空間づくりを広めるのが目的。

植物が置かれた明るい室内の机と木の札

要点

日付
毎年 8月10日
制定者
株式会社パソナ日本総務部
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立秋の期間 (8月7日〜8月22日)
  • 和風月名 葉月 (はづき・はつき)

「バイオ」の語呂と「BIO」の字形から

バイオフィリア理論とウェルビーイングを考える日は、大阪府大阪市に本社を置く株式会社パソナ日本総務部が制定しました。同社はバイオフィリックデザインソリューション「COMORE BIZ(コモレビズ)」を展開しています。日本記念日協会に認定された記念日です。

日本記念日協会の説明によると、この日の目的は2つの考え方に関わる機会をつくることです。ひとつは、人間は自然と触れ合うことで本能的にやすらげるという「バイオフィリア理論」。もうひとつは、この考え方に基づいて人々の健康と幸福(ウェルビーイング)を高める空間づくりです。こうした空間が心身にもたらす効果や効能を知ってもらうこと、そして自然と共生しながら健康を考えていく機会をつくることが掲げられています。

日付の8月10日は、「バ(8)イ(1)オ(0)」と読む語呂合わせから選ばれました。数字の「810」の並びが、アルファベットの「BIO」と形が似ていることも理由とされています。

バイオフィリア理論と空間づくり

バイオフィリア理論は、人と自然との結びつきに注目した考え方です。制定者は、人は自然と触れ合うことで本能的にやすらげるとしています。

この考え方を建物や室内に取り入れた設計は、「バイオフィリックデザイン」と呼ばれます。職場などに植物を置いたり、自然を感じさせる要素を加えたりして、空間の中に自然との接点をつくる取り組みです。制定者は、こうした空間づくりが人々の健康と幸福の向上につながるとしています。

自然を取り入れた空間づくりを知る

この日には、制定者の公式サイトでバイオフィリックデザインの考え方を確かめてみることができます。職場や自宅を見回して、植物や自然を感じられるものがどこにあるか数えてみるのも一つの方法です。心身の不調が続いているときは、医療機関や公的な相談窓口に相談してください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「バイオフィリア理論とウェルビーイングを考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3413

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