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11月1日の記念日

新しいメディアを考える日

新しいメディアを考える日(11月1日)は、SNSや動画分野でプロモーションを手がけるワンメディア株式会社が制定した記念日。「1」が社名の「ワン」に通じ、3つ並べると新しい(NEW)の頭文字「N」に見えることから日付とした。デジタル発のメディアに敬意を払いながら、これからのメディアのあり方を考える日とすることが目的。

秋の公園のベンチに置かれたラジオ、新聞、スマホ、メモ

要点

日付
毎年 11月1日
制定者
ワンメディア株式会社
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 霜降の期間 (10月23日〜11月6日)
  • 和風月名 霜月 (しもつき)

由来

「新しいメディアを考える日」は、ワンメディア株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。同社はSNSや動画の業界でさまざまなプロモーションに携わりながら、新しいチャレンジにも取り組んでいます。

記念日の目的は、SNSなどデジタルから生まれたメディアに敬意を表しながら、新しいメディア像を考えることです。

日付の11月1日を数字で見ると、「1」が3つ入っています。「1」は英語で「ワン(ONE)」と読むので、社名の「ワン」に通じます。また、「1」を3つ組み合わせると、「新しい」を意味する英語「NEW」の頭文字「N」に似た形になります。社名と「新しい」の両方に重なるこの2つの理由から、11月1日が選ばれました。

デジタル発のメディアとは

メディアとは、情報を人に伝えるための手段や媒体のことです。新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどが、長く代表的なメディアとして親しまれてきました。

インターネットが広まると、SNSや動画配信サービスのように、デジタルから生まれたメディアが身近になりました。こうしたメディアでは、企業や放送局だけでなく、個人も発信者になれます。伝え方も、文章、写真、短い動画、ライブ配信などさまざまです。受け手がコメントや共有で反応し、そこから情報が広がっていく点も特徴です。

ふだん使うメディアを書き出す

自分がふだん情報を得ているメディアを、紙やメモアプリに書き出します。ニュースを知る場所、趣味の情報を探す場所、動画を見る場所というように、使い道ごとに分けて並べます。そのうちデジタルから生まれたものに印をつけ、それぞれをどんな場面で使っているかを一言ずつ書き添えます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「新しいメディアを考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3355

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