要点
- 日付
- 毎年 11月1日
- 制定者
- ワンメディア株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
「新しいメディアを考える日」は、ワンメディア株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。同社はSNSや動画の業界でさまざまなプロモーションに携わりながら、新しいチャレンジにも取り組んでいます。
記念日の目的は、SNSなどデジタルから生まれたメディアに敬意を表しながら、新しいメディア像を考えることです。
日付の11月1日を数字で見ると、「1」が3つ入っています。「1」は英語で「ワン(ONE)」と読むので、社名の「ワン」に通じます。また、「1」を3つ組み合わせると、「新しい」を意味する英語「NEW」の頭文字「N」に似た形になります。社名と「新しい」の両方に重なるこの2つの理由から、11月1日が選ばれました。
デジタル発のメディアとは
メディアとは、情報を人に伝えるための手段や媒体のことです。新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどが、長く代表的なメディアとして親しまれてきました。
インターネットが広まると、SNSや動画配信サービスのように、デジタルから生まれたメディアが身近になりました。こうしたメディアでは、企業や放送局だけでなく、個人も発信者になれます。伝え方も、文章、写真、短い動画、ライブ配信などさまざまです。受け手がコメントや共有で反応し、そこから情報が広がっていく点も特徴です。
ふだん使うメディアを書き出す
自分がふだん情報を得ているメディアを、紙やメモアプリに書き出します。ニュースを知る場所、趣味の情報を探す場所、動画を見る場所というように、使い道ごとに分けて並べます。そのうちデジタルから生まれたものに印をつけ、それぞれをどんな場面で使っているかを一言ずつ書き添えます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「新しいメディアを考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3355
SAME DAY 11月1日は、こんな日でもあります
- 食
紅茶の日
紅茶の日(11月1日)は、日本紅茶協会が1983年に制定した記念日。1791年のこの日、漂流の末ロシアに渡った大黒屋光太夫が、日本人として初めて外国での正式な茶会で紅茶を飲んだとされることに由来する。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - スポーツ
ダーツの日
ダーツの日(11月1日)は、ダーツマシンの開発・販売を手がける株式会社ダーツライブが制定した記念日。3本の矢を投げるダーツで重要な3本目にちなみ、数字の1が3つ並ぶ日付を選んだ。競技としてのダーツの魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 自然
グリーン電力証書の日
グリーン電力証書の日(11月1日)は、日本自然エネルギー株式会社が2000年の設立日にちなんで制定した記念日。太陽光や風力などの自然エネルギーの環境価値を証書として取引する仕組みを日本で初めて導入したことに由来する。再生可能エネルギーの普及を目的としている。
由来を読む → - 食
サステナブルU.S.ソイの日
サステナブルU.S.ソイの日(11月1日)は、アメリカ大豆輸出協会と三基商事株式会社が制定した記念日。大豆の収穫が本格化する11月の初日を選んだ。持続可能な栽培によるアメリカ大豆の認証マークと、大豆たんぱくの健康価値を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
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