要点
- 日付
- 毎年 9月18日
- 制定者
- 合同会社ゲシュタルト商会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
この記念日は、合同会社ゲシュタルト商会が制定しました。同社の代表と副代表を務めるのは、歌とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の二人です。
「Bébé Medusa」(ベベメデューサ)は、姉の小春さんがプロデュースしたボタンアコーディオンです。手ごろな値段で手に入ることを目指した一台です。日本記念日協会の説明によると、2021年9月18日に予約販売を始めたところ一晩で500台以上を売り上げ、業界に旋風を巻き起こしたとされています。
日付は、この予約販売を始めた日にちなみます。500台以上が売れたこの日を、制定者は「日本でいちばんアコーディオン弾きが増えた日」と考えました。記念日を通して、多くの人にアコーディオンを広めることを目的としています。
アコーディオンという楽器
アコーディオンは、蛇腹(じゃばら)を伸ばしたり縮めたりして空気を送り、中にある金属のリードを振動させて音を出す楽器です。両手で抱えて演奏し、右手でメロディー、左手で伴奏の和音やベース音を受け持つのが一般的です。
右手側の鍵盤には、ピアノのような鍵盤を使う「ピアノ式」と、丸いボタンが並ぶ「ボタン式」があります。「Bébé Medusa」はボタン式です。メロディーと伴奏を一台で同時に鳴らせるため、独奏にも歌の伴奏にも使われています。
アコーディオンの音色を聴いてみる
9月18日には、アコーディオンが使われている曲を一曲選んで聴いてみてください。蛇腹の動きにあわせて、音の強弱がどう変わるかに耳を澄ませてみてください。演奏に興味がわいたら、制定者の公式サイトで「Bébé Medusa」の紹介を読んでみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「アコーディオン「Bébé Medusa」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3118
SAME DAY 9月18日は、こんな日でもあります
- 文化
しまくとぅばの日
しまくとぅばの日(9月18日)は、沖縄県が2006年3月31日制定の「しまくとぅばの日に関する条例」で定めた記念日。「く(9)とぅ(1)ば(8)」の語呂合わせに由来し、次世代へ継承していく地域の言葉を大切にする日とされる。
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防犯の日
防犯の日(毎月18日)は、セコム株式会社が制定した記念日。数字の1を棒に、8を犯人に見立てた語呂合わせに由来する。企業や家庭、個人が防犯対策を毎月見直し、安全で安心な暮らしを続けられるようにすることを目的としている。
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シュライヒフィギュアの日
シュライヒフィギュアの日(9月18日)は、精巧な動物フィギュアで名高いドイツのシュライヒ社の日本法人、シュライヒジャパン株式会社が制定した記念日。子どもの想像力を育む玩具として、また大人のコレクションアイテムとしても親しまれる同社の動物フィギュアを広めるのが目的。日付はシュライヒ社設立の1935年9月18日にちなむ。
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教育の未来を育む日
教育の未来を育む日(9月18日)は、教育現場のICT支援を手がける株式会社JMCが創立50周年を機に制定した記念日。日付は前身の日本マイクロコンピュータ株式会社が設立された1975年9月18日と、「きょう(9)い(1)く」「は(8)ぐくむ」の語呂合わせにちなむ。教育の現在と未来を考える機会を広げるのが目的。
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「医療的ケア児・者」支援の日
「医療的ケア児・者」支援の日(9月18日)は、「医療的ケア児・者」支援者の会が制定した記念日。医療的ケアが必要な子どもとその家族を支える法律が施行された2021年9月18日にちなむ。当事者とその家族、支援者の存在を社会に広め、分野を超えた支援を進めることが目的。
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世界で初めて組織的に視覚障害者教育が始まった日
世界で初めて組織的に視覚障害者教育が始まった日(9月18日)は、公益財団法人杉山検校遺徳顕彰会が制定した記念日。江戸時代の鍼灸師・杉山和一が開いた私塾が幕府公認となった天和2年9月18日(旧暦)にちなむ。視覚障害者教育の先駆けとなったその功績を、後世に伝えることが目的。
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