要点
- 日付
- 毎年 12月3日
- 制定者
- HITOWAキッズライフ株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「よいよいよい」を数字に見立てた日付
わらべうた保育の日は、HITOWAキッズライフ株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。同社は首都圏を中心に、各地で「わらべうた保育園」を運営しています。
制定者によると、目的は、子どもが遊びながら歌う日本伝統の「わらべうた」を保育の中で大切にし、わらべうた遊びを広めていくことです。
日付は、わらべうたでおなじみの「せっせっせーのよいよいよい」に由来します。「よいよいよい」を「414141」に見立て、4が3つで4×3=12、1が3つで1×3=3。これで12月3日になりました。
同社は6月21日の「太陽の子保育の日」も記念日として登録しています。
遊びとともに歌われてきたわらべうた
わらべうたは、子どもたちが遊びの中で歌い継いできた歌です。作者がわからないものが多く、地域や家庭で口伝えに受け継がれてきました。
短い節回しを繰り返すものが多いため、幼い子どもでも覚えやすいのが特徴です。手遊び、手合わせ、鬼ごっこ、まりつき、なわとびなど、体の動きと組み合わせて歌われてきました。地域によって、歌詞や節が少しずつ違うこともあります。
「せっせっせーのよいよいよい」は、二人が向かい合って手を取り合い、手合わせ遊びを始めるときの掛け声として親しまれています。保育の場でも、子ども同士や保育者と子どもが、歌いながら触れ合う遊びとして取り入れられています。
「せっせっせー」で手合わせ遊びを
子どもや家族と向かい合って、「せっせっせーのよいよいよい」で手を合わせてみてください。続けて、自分が子どもの頃に覚えた手合わせ歌を一曲歌ってみましょう。周りの人に、その地域で歌われていた歌詞を聞いてみると、違いが見つかるかもしれません。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「わらべうた保育の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1682
SAME DAY 12月3日は、こんな日でもあります
- 文化
カレンダーの日
カレンダーの日(12月3日)は、全国団扇扇子カレンダー協議会と全国カレンダー出版協同組合連合会が1988年に制定した記念日。明治の改暦で、明治5年12月3日が明治6年1月1日となったことに由来する。
由来を読む → - 国際
国際障害者デー
国際障害者デー(12月3日)は、国連が1992年に制定した国際デー。1982年のこの日に「障害者に関する世界行動計画」が採択されたことに由来する。
由来を読む → - 産業
個人タクシーの日
個人タクシーの日(12月3日)は、一般社団法人全国個人タクシー協会が2009年に制定した記念日。1959年12月3日に173名の第一次免許者が誕生してから50周年を迎えたことにちなむ。事故率が低く安全な移動手段として定着した個人タクシーの実績を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - 文化
着うた®の日
着うた®の日(12月3日)は、2002年12月3日に「着うた®」配信を世界で初めて開始した株式会社レコチョクが制定した記念日。携帯電話で選び、購入し、聴く音楽の楽しみ方を一層深めるとともに、不正な音楽配信を社会から減らしていくことを目指している。
由来を読む → - 食
くるみパンの日
くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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