要点
- 日付
- 毎年 12月3日
- 制定者
- 株式会社レコチョク
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
着うた®の日の由来
着うた®の日は、株式会社レコチョクが制定した記念日です。日本記念日協会に認定・登録されています。
12月3日という日付は、2002年のこの日に、レコチョクが「着うた®」の配信を世界で初めて始めたことにちなんでいます。
制定者は、「携帯で選んで、携帯で買って、携帯で聞く」という音楽の楽しみ方が、すでに広く定着しているとしています。この記念日は、携帯と音楽の楽しみ方をさらに追求することを目的としています。あわせて、音楽の違法ダウンロードを社会からなくしていくことも目指しています。
着うた®とは
着うた®は、携帯電話向けに配信された楽曲の音源で、主に着信音として使われてきました。それまでの着信メロディは、電子音でメロディを再現するものが中心でした。着うた®なら、歌手の歌声や演奏が入った実際の音源で、曲の一部を楽しめます。
好きな曲を着信音にするのは、携帯電話を自分らしく使う方法のひとつとして親しまれてきました。携帯電話で音楽を買い、持ち歩いて聴く習慣が広がったきっかけのひとつでもあります。
正規の配信サービスで音楽を選ぶ
この日は、普段聴いている音楽をどこで手に入れているか、少し振り返ってみてください。新しい曲は、正規の配信サービスで購入しましょう。お気に入りの一曲をスマートフォンの着信音やアラーム音に設定するのも、手軽な楽しみ方です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「着うた®の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=576
SAME DAY 12月3日は、こんな日でもあります
- 文化
カレンダーの日
カレンダーの日(12月3日)は、全国団扇扇子カレンダー協議会と全国カレンダー出版協同組合連合会が1988年に制定した記念日。明治の改暦で、明治5年12月3日が明治6年1月1日となったことに由来する。
由来を読む → - 国際
国際障害者デー
国際障害者デー(12月3日)は、国連が1992年に制定した国際デー。1982年のこの日に「障害者に関する世界行動計画」が採択されたことに由来する。
由来を読む → - 文化
わらべうた保育の日
わらべうた保育の日(12月3日)は、「わらべうた保育園」を運営するHITOWAキッズライフ株式会社が制定した記念日。代表的なわらべうたの歌詞「よいよいよい」を414141と見立て、4×3=12、1×3=3から12月3日とした。日本伝統のわらべうた遊びを保育に取り入れ、その魅力を広めていくことを目的としている。
由来を読む → - 産業
個人タクシーの日
個人タクシーの日(12月3日)は、一般社団法人全国個人タクシー協会が2009年に制定した記念日。1959年12月3日に173名の第一次免許者が誕生してから50周年を迎えたことにちなむ。事故率が低く安全な移動手段として定着した個人タクシーの実績を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
くるみパンの日
くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む →
