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12月14日の記念日

透明資産の日

透明資産の日(12月14日)は、大阪市でコンサルティングやマーケティングを手がける株式会社ホスピタソンが制定した記念日。人や商品への好意や信頼といった目に見えない価値を「透明資産」と呼び、それを磨き伝える大切さを広めるのが目的。日付は同社の創業日にちなむ。

透明なガラス箱の中の木の人形と、向かい合う人形

要点

日付
毎年 12月14日
制定者
株式会社ホスピタソン
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 大雪の期間 (12月7日〜12月21日)
  • 和風月名 師走 (しわす)

創業日に生まれた記念日

透明資産の日は、大阪府大阪市に本社を置く株式会社ホスピタソンが制定しました。コンサルティングやマーケティングなどの業務を手がける会社です。

12月14日という日付は、同社の創業日である2011年12月14日にちなんでいます。制定者によると、この日は「透明資産」という言葉に行き着いた日でもあるそうです。「透明資産」は同社が商標登録している言葉です。

記念日の目的は、仕事でも私生活でも、透明資産に気づき、磨き、伝えていくことの大切さを広めることです。

「透明資産」という考え方

同社の定義では、透明資産とは目には見えない資産のことです。人や商品、サービス、想い、空間、空気などに心地よさを感じたとき、人は「もう一度会いたい」「もう一度行きたい」「もう一度買いたい」と思います。そう思ってもらえる力を、資産としてとらえた言葉です。

建物や設備、お金のような資産は、目で見て数えられます。一方、接客の感じのよさや店の居心地、作り手の想いが伝わる商品などは、形としては残りません。それでも、また足を運ぶかどうかを左右することがあります。透明資産は、こうした見えにくい価値に名前を付けた考え方です。

また行きたい店の理由を書き出す

身近な「もう一度行きたい店」や「また会いたい人」を一つ思い浮かべて、なぜそう感じるのか、理由を三つほど紙に書き出します。そのうちの一つを、自分の仕事や人との接し方に取り入れてみます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「透明資産の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2498

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