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10月7日の記念日

トナーの日

トナーの日(10月7日)は、レーザープリンター用トナーカートリッジを全国に販売するケイティケイ株式会社が制定した記念日。日付は10と7で「ト(10)ナー(7)」と読む語呂合わせにちなむ。日頃トナーカートリッジを使う人たちへの感謝の気持ちを表す日としている。

日なたのオフィスで開いたプリンターとトナーカートリッジ

要点

日付
毎年 10月7日
制定者
ケイティケイ株式会社
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 秋分の期間 (9月23日〜10月7日)
  • 和風月名 神無月 (かんなづき)

由来

トナーの日は、ケイティケイ株式会社が制定した記念日です。愛知県名古屋市に本社を置く同社は、レーザープリンター用の消耗品であるトナーカートリッジを全国で販売しています。

記念日の目的は、日頃からトナーカートリッジを使っている顧客に感謝の気持ちを伝えることです。日付は、10月7日の「10」と「7」を「ト」「ナー」と読む語呂合わせから選ばれました。日本記念日協会にも認定されています。

トナーカートリッジとは

トナーは、レーザープリンターや複合機で文字や画像を印刷するための粉末です。インクジェットプリンターは液体のインクを使いますが、レーザープリンターでは粉のトナーが使われます。

印刷の仕組みは、大きく3つの段階に分かれます。まず静電気の働きでトナーを感光体(ドラム)に付け、次にそのトナーを紙に移します。最後に熱と圧力を加えて、トナーを紙に定着させます。

トナーカートリッジは、このトナーを収めた交換用の部品です。機種によっては、感光体と一体になったものもあります。書類や資料をたくさん印刷するオフィスでは、広く使われています。

トナーの残量と型番を確かめる

トナーの日をきっかけに、職場や自宅のプリンターでトナーの残量を確認してみましょう。交換が近ければ、機種に合うカートリッジの型番を控えておくと、いざというときに慌てずに済みます。使い終えたカートリッジの回収方法も、メーカーや販売店の案内で確かめておきます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「トナーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1282

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