要点
- 日付
- 毎年 12月3日
- 制定者
- 日本視覚障害者団体連合 同行援護事業所等連絡会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
同行援護制度の成立日にちなむ記念日
視覚障害者ガイドヘルパーの日は、日本視覚障害者団体連合の同行援護事業所等連絡会が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
目的は、視覚障害者の移動を支援する「同行援護」という制度を広く社会に知ってもらうことです。あわせて、制度を支える担い手である視覚障害者ガイドヘルパーの必要性を伝え、新たなガイドヘルパーの養成につなげたいとしています。記念日には、視覚障害者の社会参加が進み、共生社会が実現するようにという願いも込められています。
日付は、同行援護制度を創設した改正障害者自立支援法が、2010年12月3日に成立したことにちなんでいます。
視覚障害者ガイドヘルパーとは
同行援護は、視覚障害者が外出するときに、ガイドヘルパーが付き添って移動を支える仕組みです。ガイドヘルパーは目的地まで安全に歩けるよう誘導しながら、周囲の様子など、移動に必要な情報を言葉で伝えます。
買い物に通院、ちょっとした用事と、日々の暮らしには出かける場面がたくさんあります。そうした一つひとつの外出に付き添うガイドヘルパーは、視覚障害者の社会参加を足もとから支える存在です。制定者は、この担い手を増やしていくことを目指しています。
住んでいる地域の養成研修を調べる
ガイドヘルパーの仕事に関心がある人は、お住まいの自治体や地域の福祉関係の窓口が出している案内で、養成研修の情報を確かめてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「視覚障害者ガイドヘルパーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3156
SAME DAY 12月3日は、こんな日でもあります
- 文化
カレンダーの日
カレンダーの日(12月3日)は、全国団扇扇子カレンダー協議会と全国カレンダー出版協同組合連合会が1988年に制定した記念日。明治の改暦で、明治5年12月3日が明治6年1月1日となったことに由来する。
由来を読む → - 国際
国際障害者デー
国際障害者デー(12月3日)は、国連が1992年に制定した国際デー。1982年のこの日に「障害者に関する世界行動計画」が採択されたことに由来する。
由来を読む → - 文化
わらべうた保育の日
わらべうた保育の日(12月3日)は、「わらべうた保育園」を運営するHITOWAキッズライフ株式会社が制定した記念日。代表的なわらべうたの歌詞「よいよいよい」を414141と見立て、4×3=12、1×3=3から12月3日とした。日本伝統のわらべうた遊びを保育に取り入れ、その魅力を広めていくことを目的としている。
由来を読む → - 産業
個人タクシーの日
個人タクシーの日(12月3日)は、一般社団法人全国個人タクシー協会が2009年に制定した記念日。1959年12月3日に173名の第一次免許者が誕生してから50周年を迎えたことにちなむ。事故率が低く安全な移動手段として定着した個人タクシーの実績を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - 文化
着うた®の日
着うた®の日(12月3日)は、2002年12月3日に「着うた®」配信を世界で初めて開始した株式会社レコチョクが制定した記念日。携帯電話で選び、購入し、聴く音楽の楽しみ方を一層深めるとともに、不正な音楽配信を社会から減らしていくことを目指している。
由来を読む → - 食
くるみパンの日
くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む →
