要点
- 日付
- 毎年 10月10日
- 制定者
- 桃果愛
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
プラスサイズハッピーデーは、プラスサイズモデルでタレントの桃果愛(ももかあい)さんが制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
目的は、プラスサイズの人が自信を持ってライフスタイルを楽しみ、ハッピーな気分になれることです。体や身長が大きくて自信が持てない人がいます。着たい服のサイズがなく、ファッションを楽しめない人もいます。この日には、そうした人たちがハッピーな気分になれるように、という思いが込められています。
日付は、「プラス」を表す記号「+」にちなんでいます。プラスサイズの「プラス」を前向きな意味で捉え、「+」と「+」を並べて10月10日としました。
プラスサイズとは
プラスサイズは、主にファッションの分野で使われる言葉です。一般的な標準サイズより大きい服のサイズや、そのサイズを着る体型を指します。海外でも広く使われている呼び方です。
プラスサイズモデルは、こうしたサイズの服を着て、雑誌や広告、ファッションショーなどに登場します。体型の多様さを伝える存在としても知られています。
近年は、大きめのサイズを扱うブランドや売り場も見かけるようになりました。体型に合う服を選びやすくする取り組みが広がっています。
体に合う一着を探しに
10月10日には、自分の体に合うサイズの服を一着探しに出かけてみてください。数字のサイズ表記よりも、肩や袖の長さ、動きやすさを基準に試着すると、着心地のよい服を見つけやすくなります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「プラスサイズハッピーデー」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3377
SAME DAY 10月10日は、こんな日でもあります
- 文化
銭湯の日
銭湯の日(10月10日)は、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合が1991年に制定した記念日。1964年の東京オリンピックの開幕日にちなみ、スポーツで汗をかいたあとの入浴が健康増進につながることから定められた。「せん(1000)とう(10)」の語呂合わせも由来の一つ。
由来を読む → - 技術
LPガスの日
LPガスの日(10月10日)は、一般社団法人全国LPガス協会が制定した記念日。1964年の東京オリンピックで国立競技場の聖火をLPガスでともしたことと、調理の音を思わせる10と10の語呂合わせに由来する。二酸化炭素排出が少ない環境に優しいエネルギー、LPガスの普及を目的としている。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
テンデンスの日
テンデンスの日(10月10日)は、スイス発の時計ブランド「テンデンス」を日本で展開する株式会社テンデンスジャパンが制定した記念日。日付は10と10で「テン(10)デン(10)ス」と読む語呂合わせにちなむ。オーバーサイズのケースなど個性的なデザインで知られる同ブランドの魅力を、より多くの人に伝えるのが目的。
由来を読む → - 産業
プレミアム・アウトレットの日
プレミアム・アウトレットの日(10月10日)は、施設の開発・運営を手がける三菱地所・サイモン株式会社が制定した記念日。日付は10と10で「アウト(10)レット(10)」と読む語呂合わせにちなみ、開業20周年を迎える節目の年でもあった。米国生まれのプレミアム・アウトレットの魅力を、より自由に楽しんでもらうのが目的。
由来を読む → - 食
やわもちアイスの日
やわもちアイスの日(10月10日)は、三重県のアイス菓子メーカーである井村屋グループ株式会社が制定した記念日。米やあずきなど農作物の収穫期に感謝を込めて10月とし、容器を横にしたアイスあんを1、丸いおもちを0に見立てて10日とした。つぶあんとミルクアイスを組み合わせた和風スイーツ「やわもちアイス」の魅力を、より多くの人に伝えるのが目的。
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