要点
- 日付
- 毎年 5月18日
- 制定者
- ライフネット生命保険株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
営業開始の日にちなむ記念日
ネット生保の日は、ライフネット生命保険株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の説明では、同社はインターネットで生命保険を販売する「ネット生保」のリーディングカンパニーとされています。
制定の目的は、「ネット生保」を広く知ってもらい、生命保険に加入するときの方法の選択肢を消費者に増やすことです。同社はインターネットを活用し、24時間365日いつでも申し込めるようにしています。手頃な保険料を実現しているとも説明しています。
5月18日という日付は、同社が2008年5月18日に営業を開始したことに由来します。営業を始めた日が、そのまま記念日の日付になっているわけです。
74年ぶりの開業まで
同社の沿革によると、始まりは2006年10月に設立された生命保険の準備会社「ネットライフ企画株式会社」です。社史をまとめたサイト「The社史」によれば、社長には日本生命保険の出身の出口治明氏、副社長には当時30歳の岩瀬大輔氏が就きました。
2008年3月に今の社名に改め、4月に内閣総理大臣から生命保険業の免許を受けます。そして5月18日、定期死亡保険と終身医療保険の販売を始めました。The社史は、独立系の生命保険会社の開業は74年ぶりだったとしています。
同じ年の11月には、生命保険会社の運営の経費にあたる「付加保険料」の割合を全面的に開示しました。保険料のうち、どれだけが会社の運営に使われるのかを示したことになります。
ネット生保とは
ネット生保は、インターネットを通じて生命保険を販売する仕組みです。生命保険といえば、営業担当者や窓口で説明を受けて加入する方法が広く知られています。ネット生保では、保障内容を調べて比べ、申し込むところまでをウェブサイト上で進めるのが一般的です。
時間や場所を選ばずに手続きを進めやすいのが特徴です。その一方で、どの保障が自分に必要かを、加入する人が自分で考えて選ぶ場面は多くなります。対面で相談しながら決める方法にも、ネットで申し込む方法にも、それぞれの進め方があります。
パソコンからケータイ、スマートフォンへ
申し込みに使う道具も、時代とともに変わってきました。同社の沿革をたどると、開業の3か月後の2008年8月にケータイサイトを開き、2009年6月にはケータイサイトから保険を申し込めるようにしています。2013年10月には、スマートフォンで生命保険を申し込める仕組みがグッドデザイン賞を受けました。2016年12月には申し込みの手続きをペーパーレスにしています。
開業から1年あまりの2009年8月に1万件だった保有契約は、2026年7月に70万件を超えました。
加入中の保険の内容を確かめる
この日をきっかけに、いま加入している生命保険の保険証券や契約内容の通知を取り出してみましょう。保障の種類、保険金額、保険期間、毎月の保険料を書き出して、今の暮らしや家族の状況に合っているかを確かめます。加入方法の違いが気になったら、各保険会社の公式サイトで申し込みの流れを読み比べます。
よくある質問
Q&A ネット生保の日はいつ?
毎年5月18日です。
ネット生保の日は誰が制定した?
ライフネット生命保険株式会社です。
なぜ5月18日なの?
ライフネット生命が2008年5月18日に営業を始めたからです。
ネット生保とは?
インターネットを通じて生命保険を販売する仕組みです。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ネット生保の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1133
- ライフネット生命保険「会社沿革」 https://www.lifenet-seimei.co.jp/profile/history/
関連リンク
- The社史「ライフネット生命保険の歴史」 https://the-shashi.com/tse/7157/
SNS 投稿文例
FOR YOUR POST企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。
- 文例 1
5月18日は #ネット生保の日 。2008年のこの日、ライフネット生命保険が営業を始めました。独立系の生命保険会社としては74年ぶりの開業だったそうです💻 #今日は何の日
- 文例 2
きょうは #ネット生保の日 。保険証券を出して、保障の種類・保険金額・保険期間・保険料を書き出してみると、今の暮らしに合っているかが見えてきます📝 #今日は何の日
- 文例 3
5月18日は #ネット生保の日 。当社では[実施する取り組み]を行っています。ご自身の契約内容を確かめるきっかけにしてください📝 #今日は何の日
SAME DAY 5月18日は、こんな日でもあります
- 文化
国際博物館の日
国際博物館の日(5月18日)は、国際博物館会議(ICOM)が1977年に定めた記念日。博物館が社会に果たす役割への理解を広めることを目的とし、各地で無料開館などが行われる。
由来を読む → - 文化
ことばの日
ことばの日(5月18日)は、横浜みなとみらいの連続講座「言葉の企画」の受講生らが2019年に制定した記念日。「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせと、新緑の季節にちなむ。手話や点字も含め、広い意味での「ことば」の大切さを伝えるのが目的。
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消費者ホットライン188の日(いややの日)
消費者ホットライン188の日(いややの日)(5月18日)は、消費者庁が制定した記念日。1988年から続く「消費者月間」の5月と、電話番号188の頭2桁を組み合わせた日付。消費生活の相談窓口につながる188番を広く知ってもらい、活用を促すのが目的。
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MIBの日
MIBの日(5月18日)は、株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメントが2019年に制定した記念日。同社配給の映画『メン・イン・ブラック』最新作の日本公開を記念し、「M」を5月のMay、「I」「B」を1と8に見立てた語呂合わせで日付を定めた。人気シリーズをより多くの人に知ってもらうのが目的。
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防犯の日
防犯の日(毎月18日)は、セコム株式会社が制定した記念日。数字の1を棒に、8を犯人に見立てた語呂合わせに由来する。企業や家庭、個人が防犯対策を毎月見直し、安全で安心な暮らしを続けられるようにすることを目的としている。
由来を読む → - 産業
不動産電子契約の日
不動産電子契約の日(5月18日)は、不動産取引のDXを推進するGOGEN株式会社が制定した記念日。2022年5月18日に宅地建物取引業法の改正が施行され、不動産契約の電子化が解禁されたことにちなむ。電子契約サービスを手がける同社が、業界のDX化と電子契約の普及を後押しすることが目的。
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