要点
- 日付
- 毎年 7月5日
- 制定者
- 特定非営利活動法人つむぎ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
75歳の節目に家族で向き合う日
7月5日の「75(ナナゴー)の日」は、奈良県天理市に本部を置く特定非営利活動法人つむぎが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
目的は、親の75歳という節目を祝い、感謝を伝えることです。思い出作りをしながら、これからについて話し合う機会にすることも目指しています。
日付は「75」の数字を7月5日に当てはめたものです。制定者によると、75歳は健康寿命の平均に近づく重要な時期とされています。この日を将来への備えを考えるきっかけにしてほしい、という思いが込められています。
親と子、それぞれの準備
この記念日では、親と子の両方に役割があります。子どもは親の様子に目を向け、親自身は老後を楽しく元気に暮らすためのプランを考えます。制定者は、こうした取り組みが介護予防や介護離職の防止につながるとしています。
さらに、賛同する企業の取り組みを通じて、地域経済の活性化も目指しています。家族の話し合いを、地域の動きにも広げていこうとする記念日です。
親に感謝を伝え、これからを話す
親が75歳を迎える家庭では、お祝いの言葉に加えて、これからの暮らしの希望を聞く時間をつくってみてください。行ってみたい場所や、これからも続けたいことを話題にすると、話を切り出しやすくなります。
介護について知りたいことがあれば、お住まいの自治体の相談窓口で情報を確かめておきましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「75(ナナゴー)の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3526
SAME DAY 7月5日は、こんな日でもあります
- 文化
江戸切子の日
江戸切子の日(7月5日)は、江戸切子協同組合が2008年に制定した記念日。代表的な文様「魚子(ななこ)」を「な(7)なこ(5)」と読む語呂合わせに由来する。
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セコムの日
セコムの日(7月5日と6日)は、警備保障業を担うセコム株式会社が創立50周年を迎えた2012年に制定した記念日。日付は「7(セ)・5(コ)・6(ム)」と読む語呂合わせにちなむ。企業や家庭、個人が安全と安心について考え、意識を高める機会とすることを目的としている。
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安全安心はしご・脚立の日
安全安心はしご・脚立の日(7月5日)は、はしごや脚立を手がける株式会社ピカコーポレイションが制定した記念日。全国安全週間にあたり、安全な立てかけ角度とされる「75度」にちなんで7月5日とした。はしごや脚立の正しい使い方を、広く知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 技術
ステーブルコインの日
ステーブルコインの日(7月5日)は、一般社団法人ブロックチェーン推進協会が制定した記念日。同協会が「Zen」というステーブルコインを日本で初めて発行した2017年7月5日にちなむ。価格が安定した暗号資産の仕組みを広め、決済分野での活用を後押しすることが目的。
由来を読む → - 食
穴子の日
穴子の日(7月5日)は、穴子の加工・販売を手がけるハンワフーズ株式会社が制定した記念日。「あな(7)ご(5)」の語呂合わせに由来し、うなぎと同様に夏バテ防止の食材として穴子を食べる日として定着させることを目的とする。
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プラチナエイジの日
プラチナエイジの日(7月5日)は、一般社団法人プラチナエイジ振興協会が制定した記念日。輝き続けるプラチナになぞらえ、60代以降の世代を「プラチナエイジ」と呼び、新しい還暦祝いのスタイルとして提案している。日付は7月5日の誕生石がプラチナとされることに由来する。
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