要点
- 日付
- 毎年 6月7日
- 制定者
- 一般社団法人むち打ち治療協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
記念日の由来
むち打ち治療の日を制定したのは、一般社団法人むち打ち治療協会です。むち打ちを専門とする治療院で構成されている団体で、この記念日は日本記念日協会にも認定されています。
日付の6月7日は、6と7を「む(6)ち打ちをな(7)おそう」と読む語呂合わせにちなんでいます。
この日には、むち打ち症をあきらめずに治療しようという呼びかけが込められています。
むち打ち症について
日本記念日協会の説明では、むち打ち症は一般に「治らないもの」と考えられている場合が多いとされています。
これに対して制定者は、きちんと治療すればほとんどの症状が改善するという立場です。治療を途中でやめずに続けてほしい、と伝えることが、この記念日の考え方です。
気になる症状を専門家に相談する
むち打ちの症状が続いていて気になるときは、医療機関を受診して、今の状態や治療の進め方を相談できます。公的機関が出している健康情報にもあわせて目を通しておくと、受診するときの参考になります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「むち打ち治療の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=702
SAME DAY 6月7日は、こんな日でもあります
- 健康
緑内障を考える日
緑内障を考える日(6月7日)は、患者団体の緑内障フレンド・ネットワークが2005年に制定した記念日。「りょく(6)ない(7)」の語呂合わせに由来し、定期検診の大切さを呼びかける。
由来を読む → - 食
Doleバナ活の日
Doleバナ活の日(毎月7日)は、青果事業を手がける株式会社ドールが制定した記念日。食物繊維やレジスタントスターチ、GABAなど体によい栄養素を含むバナナを日常的に食べる「バナ活」を広めることが目的。一年を通じて売られる果物であることと、バナナの「ナナ」を数字の7に見立てた語呂合わせから、毎月7日を記念日とした。
由来を読む → - 食
ベビーチーズの日
ベビーチーズの日(6月7日)は、兵庫県神戸市のベビーチーズのトップメーカー、六甲バター株式会社が制定した記念日。社名の六甲の「6」にちなみ、毎日1個食べて健康にとの願いから6月第1日曜日と定めている。幅広い世代に親しまれているベビーチーズを、さらに多くの人に食べてもらうことが目的である。
由来を読む → - 文化
プロポーズの日
プロポーズの日(6月7日)は、一般社団法人全日本ブライダル協会が制定した記念日。「6月の花嫁は幸せになれる」というジューンブライドの故事にちなみ、6月第1日曜日と定めている。結婚の守り神ジュノーが支配するとされるこの時期に、幸せな結婚へのプロポーズを後押しすることを目的としている。
由来を読む → - 自然
平和会ペットメモリアルパーク動物供養の日
平和会ペットメモリアルパーク動物供養の日(6月7日)は、川崎市にある平和会ペットメモリアルパークが制定した記念日。亡くなった愛犬・愛猫への感謝と供養の心を広く根付かせるのが狙い。日付は同施設が東京・増上寺で毎年6月第1日曜日に開く動物慰霊祭にちなむ。
由来を読む → - 自然
山の日
山の日(6月7日)は、広島県東広島市の西条・山と水の環境機構が制定した記念日。登山や自然観察など様々な形で山と関わり、山を大切に思う気持ちを育むことが目的。環境月間の6月にちなみ、2002年開催の「ひろしま山の日県民の集い」が行われた第1日曜日を記念日としている。
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