要点
- 日付
- 毎年 6月19日
- 制定者
- 株式会社RASHIQ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
未来を広げる療育の日は、埼玉県戸田市に本社を置く株式会社RASHIQが制定した記念日です。同社は児童発達支援と放課後等デイサービスを運営しています。この記念日は日本記念日協会の認定も受けています。
記念日の目的は、療育が持つ本来の価値を社会全体で共有することです。その先には、子どもたちの未来の可能性を広げたいという願いがあります。6月19日という日付は、「りょう(6)い(1)く(9)」と読む語呂合わせから選ばれました。
制定者が考える療育
療育という言葉は、発達に特性のある子どもを支える取り組みを指して使われています。制定者が運営する児童発達支援や放課後等デイサービスも、子どもの発達を支える福祉サービスとして知られています。
制定者は、療育を「障害を直す・訓練する」ことではないと位置づけています。子どもたちが自分の特性を理解し、将来、社会の中で自分らしく活躍していくための「生きる力を育む」プロセスだという考え方です。記念日の名前にある「未来を広げる」という言葉にも、この考えが込められています。
自治体の窓口で療育の情報を確かめる
療育について知りたいときは、お住まいの自治体や公的機関が出している情報に目を通すところから始められます。子どもの発達で気になることがあれば、自治体の相談窓口に問い合わせてみてください。利用できる支援の内容や、利用までの流れを尋ねることができます。制定者の公式サイトで、療育についての考え方を読んでみるのも一つの方法です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「未来を広げる療育の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3737
SAME DAY 6月19日は、こんな日でもあります
- 文化
朗読の日
朗読の日(6月19日)は、日本朗読文化協会が2001年に制定した記念日。「ろう(6)ど(10)く(9)」の語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 食
魚がし日本一・立喰い寿司の日
魚がし日本一・立喰い寿司の日(6月19日)は、株式会社にっぱんが2019年に制定した記念日。同社が展開する立ち喰い寿司店「魚がし日本一」の1号店が新橋に開業した1989年6月19日にちなむ。創業30周年を機に、日頃の感謝を伝えることを目的としている。
由来を読む → - 文化
ロマンスの日
ロマンスの日(6月19日)は、日本ロマンチスト協会が制定した記念日。6と19の語呂を「ロマンティック」と読むことに由来する。長崎県雲仙市愛野町を拠点に、大切なパートナーと特別なひとときを過ごすことを呼びかけるイベントも行われている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
超COOL・COOLの日
超COOL・COOLの日(6月19日)は、衣料品チェーンの株式会社しまむらが制定した記念日。触れた瞬間にひんやり感じる接触冷感機能をもつ「超COOL」「COOL」シリーズを通じて、暑い季節を快適に過ごしてもらうことが目的。日付は夏本番を迎える時期であることと「む(6)っちゃ・い(1)い・ク(9)ール」の語呂合わせにちなむ。
由来を読む → - 自然
「やぁね、こけちゃっかー(屋根苔着車)」の日
「やぁね、こけちゃっかー(屋根苔着車)」の日(6月19日)は、苔を使った緑化に取り組む日本苔緑化研究所が制定した記念日。屋根一面にスナゴケを敷いた車「やぁね、こけちゃっかー」を通じて、酸素供給や二酸化炭素吸収など苔による都市緑化への関心を高めることが目的。日付はこの車が誕生した1996年6月19日にちなむ。
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