要点
- 日付
- 毎年 5月30日
- 制定者
- イチビキ株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
献立いろいろみその日は、愛知県名古屋市に本社を置くイチビキ株式会社が制定しました。イチビキは、250年以上にわたって味噌造りに取り組んできた会社です。
この記念日は、同社の味噌だれ「献立いろいろみそ」の発売30周年を記念して設けられました。発売は1995年です。日本記念日協会の説明では、名古屋の味として多くの人に親しまれている味噌だれとされています。
日付は、二つの語呂合わせを組み合わせたものです。まず、商品名の「献(こん)」が数字の5の音に似ていることから5月。そして毎月30日は、「みそか」にかけて「味噌の日」と言われています。この二つを重ねて、5月30日になりました。
「献立いろいろみそ」とはどんな調味料か
「献立いろいろみそ」は、名古屋のご当地調味料として作られた味噌だれです。商品名のとおり、いろいろな献立に使えることを打ち出しています。制定者によると、みそおでんや味噌カツ、回鍋肉などを手軽に作れるとされています。
味噌だれは、味噌に甘みや調味料を合わせ、そのまま料理にかけたり絡めたりできるようにしたものです。煮物や揚げ物にかけるほか、炒め物の味付けにも使われます。味があらかじめ調えてあるので、合わせ調味料を一から作る手間を省けるのが便利なところです。
味噌だれで一品つくる
この日は、家にある材料で味噌だれを使った料理を一品作ってみます。大根やこんにゃくをゆでてたれをかければ、みそおでんに。豚肉と野菜を炒めて絡めれば、回鍋肉のような炒め物ができます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「献立いろいろみその日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3679
SAME DAY 5月30日は、こんな日でもあります
- 自然
ごみゼロの日
ごみゼロの日(5月30日)は、「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせに由来する記念日。1975年に愛知県豊橋市で始まった530(ごみゼロ)運動が全国に広がり、1985年の運動10周年全国大会で5月30日を「530の日」とする宣言が行われた。
由来を読む → - その他
オーガナイズの日
オーガナイズの日(5月30日)は、一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会が制定した記念日。「ゴミゼロ」と読む語呂合わせと、一年のうちで片付けに適した季節であることに由来する。住まいや仕事、生活全般を効果的に整える考え方を広めることを目的としている。
由来を読む → - 健康
EPAの日
EPAの日(毎月30日)は、水産・食品事業を展開する株式会社ニッスイが制定した記念日。肉料理が続きがちな29日の翌日は魚を食べようという語呂合わせに由来する。中性脂肪の低減や動脈硬化予防に役立つEPAを日常的に取り入れ、栄養バランスの良い食生活を目指してもらうことが目的。
由来を読む → -
530(ゴミゼロ)の日
530(ゴミゼロ)の日(5月30日)は、愛知県豊橋市に事務局を置く530運動環境協議会が制定した記念日。「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)」と読む語呂合わせに由来する。自分のゴミは持ち帰るという合言葉から広まった環境美化運動を通じ、捨てない意識を育むことを目的としている。
由来を読む → - 食
アーモンドミルクの日
アーモンドミルクの日(5月30日)は、アーモンドミルク研究会が制定した記念日。原料のアーモンドが5月下旬から実り始めることと、実(3)が丸く(0)なるという語呂合わせに由来する。栄養価の高い健康飲料としての魅力を、多くの人に広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
サワーの日
サワーの日(毎月30日)は、酒類・飲料メーカーの宝酒造株式会社が制定した記念日。30を「サ(3)ワ(輪=0)ー」と読む語呂合わせにちなむ。月末に同僚や家族と甲類焼酎の炭酸割り「サワー」を楽しみ、絆を深めてほしいとの願いが込められている。
由来を読む →
