要点
- 日付
- 毎年 12月6日
- 制定者
- 一般社団法人日本菊芋協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
菊芋ルネサンスの日は、一般社団法人日本菊芋協会が制定しました。同協会は熊本県宇土市に法人を置き、大阪府大阪市を拠点に活動している菊芋愛好家の団体です。
日本記念日協会の説明によると、菊芋は戦後の食糧難の時代に人々の飢えを支えた食材です。過食の時代となった現代には、生活習慣病予防や腸活に効果的として再び注目されている、と制定者は説明しています。「ルネサンス」という名前には、こうした再評価の流れが重ねられています。記念日の目的は、菊芋の健康食材としての価値や魅力を多くの人に知ってもらうことです。
日付が12月なのには、2つの理由があります。ひとつは、1年の食生活を振り返り、菊芋などで腸内を整えることを意識してほしいという思い。もうひとつは、協会が設立された月であることです。6日のほうは、数字の「6」が菊芋の種芋の形に似ていることにちなんでいます。
菊芋とは
菊芋はキク科の植物で、地中にできるごつごつとした塊茎を食用にします。名前に「芋」と付いていますが、ジャガイモやサツマイモとは別の仲間です。秋になると、ヒマワリに似た黄色い花を咲かせます。
塊茎は、生だとシャキシャキとした歯ざわりです。薄くスライスしてサラダや漬物にするほか、炒め物や煮物にも使われます。制定者は、菊芋を水溶性食物繊維が豊富な食材として紹介しており、世界三大野菜のひとつといわれているとしています。
1年の食卓を振り返って、菊芋を一品に
12月6日には、この1年の食事を少し振り返ってみてください。そのうえで店頭で菊芋を見かけたら、薄切りにしてきんぴらや炒め物にしてみましょう。皮付きのまま使うと、菊芋らしい歯ざわりを確かめられます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「菊芋ルネサンスの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3087
SAME DAY 12月6日は、こんな日でもあります
- 技術
音の日
音の日(12月6日)は、日本オーディオ協会が1994年に制定した記念日。1877年12月6日にエジソンが蓄音機による録音・再生に成功したことに由来する。
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姉の日
姉の日(12月6日)は、漫画家・畑田国男さんが1992年に制定した記念日。9月6日の「妹の日」の3か月後にあたり、姉への感謝を伝える日とされる。
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手巻きロールケーキの日
手巻きロールケーキの日(毎月6日)は、ロールケーキを全国のスーパーやコンビニに展開する株式会社モンテールが制定した記念日。生地のふんわりとした食感を守るため手で巻き上げる製法が特徴で、この美味しさを広く知ってもらう狙いがある。日付は輪切りにした断面が数字の6に見える点と、ロールケーキの「ロ」を6と読む語呂合わせにちなむ。
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アクワイアの日
アクワイアの日(12月6日)は、ゲームソフト開発を手がける株式会社アクワイアが制定した記念日。前身の有限会社アクワイアが1994年12月6日に創業したことに由来する。長年支えてくれたファンへの感謝を伝えるとともに、初心に立ち返り新たな挑戦を生み出していく日とすることを目的としている。
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メロンの日
メロンの日(毎月6日)は、茨城県鉾田市の第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会が制定した記念日。出荷量が最も多い6月と、数字の6がメロンの形に似ていることにちなむ。各産地がふさわしい月の6日にPRを行い、メロンの消費拡大につなげることを目的としている。
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インフラ・ミライデー
インフラ・ミライデー(12月6日)は、インフラ関連事業を手がける三菱ケミカルインフラテック株式会社が制定した記念日。「イン(1)フ(2)ラ=ロ(6)」と読む語呂合わせに由来する。老朽化への対応や防災意識の向上など、インフラの維持管理の重要性を社会全体で考えることを目的としている。
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