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10月8日の記念日

乳房再建を考える日

乳房再建を考える日(10月8日)は、アッヴィ合同会社アラガン・エステティックスと特定非営利活動法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeCが共同で制定した記念日。乳房再建手術への正しい理解を広めることが目的。日付はアメリカの啓発デーが10月にあることと、啓発シンボルが数字の8に見えることにちなむ。

「乳房再建のはなし」と書かれた本と湯気の立つお茶

要点

日付
毎年 10月8日
制定者
アッヴィ合同会社アラガン・エステティックスと特定非営利活動法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeC
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 寒露の期間 (10月8日〜10月22日)
  • 和風月名 神無月 (かんなづき)

製薬企業と患者支援団体が連名で制定

乳房再建を考える日は、アッヴィ合同会社アラガン・エステティックスと、特定非営利活動法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeCが連名で定めた記念日です。乳房再建術についての認知と理解を高めることを目的にしています。

アラガン・エステティックスは、乳房再建手術で使う医療機器を提供している製薬企業です。一方のE-BeCは、乳房再建手術の正しい理解と、患者の生活の質の向上に取り組む患者支援団体です。医療機器を提供する側と患者を支える側という、立場の異なる二者が一緒に定めた記念日です。

10月8日という日付には、二つの理由があります。月は、アメリカの乳房再建の啓発デーが10月の第3水曜日であることに合わせて10月になりました。日にちは、乳房再建を啓発するシンボルが数字の「8」に見えることから8日です。この記念日は、日本記念日協会の認定を受けています。

乳房再建術とは

乳房再建術は、乳房の形をつくり直す手術です。医療機器を使う方法もあり、制定者の一方であるアラガン・エステティックスは、その機器を提供しています。

制定者が目指しているのは、この手術を正しく理解してもらうことです。どのような方法をとるか、そもそも手術を受けるかどうかは、一人ひとりの状況によって異なります。具体的なことは、医療機関で確かめる必要があります。

疑問は主治医や相談窓口へ

乳房再建について知りたいことがあれば、主治医に尋ねてみてください。公的機関や医療機関が出している情報を読むことも、理解の手がかりになります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「乳房再建を考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3328

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