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8月19日の記念日

バイクの日

バイクの日(8月19日)は、総務庁(現・内閣府)が1989年に制定した記念日。「バ(8)イ(1)ク(9)」の語呂合わせに由来し、二輪車の交通事故防止を呼びかける日とされる。

日なたに停まったスクーターとヘルメット

要点

日付
毎年 8月19日
制定者
総務庁(現・内閣府)
制定年
1989年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立秋の期間 (8月7日〜8月22日)
  • 和風月名 葉月 (はづき・はつき)

由来

バイクの日は、1989年に総務庁(現・内閣府)が定めました。8月19日という日付は、「バ(8)イ(1)ク(9)」と読む語呂合わせから選ばれています。

目的は、二輪車の交通事故を防ぐよう呼びかけることです。バイクに乗る人だけでなく、車を運転する人や道を歩く人も含めて、二輪車の安全について考えるきっかけの日とされています。

夏の3か月にわたる呼びかけ

日本自動車工業会(自工会)の二輪車情報サイトによると、バイクの日にもとづいて、毎年7月から9月までの3か月間、安全運転の呼びかけをはじめ、二輪車の楽しさや便利さ、役に立つ点を多くの人に知ってもらう活動が行われています。8月19日の前後には、全国各地でバイクに関わるイベントが開かれます。

そのうち、自工会と日本二輪車普及安全協会が主催するのが「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」です。両者は、いまのこのイベントにつながる取り組みを続けてきていて、2025年には17回目を迎えました。2019年からはイベントの名前をこの名前にそろえ、安全運転の呼びかけと二輪車の魅力の発信に取り組んでいます。

会場を変えながら続くイベント

新型コロナウイルス感染症が広がった2020年は、特設サイトで動画のコンテストを開き、2021年はオンラインのトークショーなどに切りかえて、人が集まらない形で活動を続けました。2022年からは再び会場での開催に戻り、有楽町駅前広場で国内のバイクメーカー4社の最新モデルやMotoGPのマシンを並べ、その様子をインターネットでも配信しています。2023年からは東京・秋葉原のアキバ・スクエアが会場です。

地域ごとの取り組みもあります。2025年の紹介では、滋賀県で参加ライダーとともに琵琶湖を一周し、立ち寄り先で交通安全を呼びかける催しが取り上げられていました。

バイクという乗り物

バイクは、エンジンやモーターで走る二輪の乗り物です。排気量の小さいスクーターから大型のモデルまで種類はさまざまで、通勤や通学、配達、遠出のツーリングなど、使われ方も幅広くあります。

車体が小さく小回りが利く反面、乗っている人の体はむき出しです。ヘルメットや体を守る服装が欠かせないのは、そのためです。また、車から見るとバイクは車体が小さいぶん、距離や速さをつかみにくいことがあります。安全に走るには、バイクに乗る人と周りの運転者、両方の注意が求められます。

出かける前に装備と車両を点検する

バイクに乗る人は、この日にヘルメットのあごひもの締まり具合や、ブレーキ、タイヤ、灯火類の状態を確かめてみてください。車を運転する人は、右折や車線変更の前に、近づいてくる二輪車がいないか、もう一度目を向けるよう意識してみてください。

よくある質問

Q&A

バイクの日はいつ?

毎年8月19日です。

バイクの日は誰が制定した?

1989年に総務庁(現・内閣府)が定めました。

バイクの日の目的は?

二輪車の交通事故を防ぐよう呼びかけることです。

出典

SOURCES
  1. 日本自動車工業会 https://motoinfo.jama.or.jp/?p=10147

SNS 投稿文例

FOR YOUR POST

企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。

  • 文例 1

    8月19日は #バイクの日 。「バ(8)イ(1)ク(9)」の語呂合わせから、1989年に総務庁(現・内閣府)が定めました。二輪車の交通事故防止を呼びかける日です🏍️ #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう8月19日はバイクの日。乗る前にヘルメットのあごひも、ブレーキ、タイヤ、灯火類を確かめて。車の運転手は右折前に二輪車の確認をもう一度🏍️ #今日は何の日 #バイクの日

  • 文例 3

    8月19日は #バイクの日 。当店では[点検や安全講習、イベントの案内]をご用意しています。安全に走る準備をどうぞ🏍️ #今日は何の日

SAME DAY 8月19日は、こんな日でもあります