雑節
立春から数えて88日目
八十八夜の日付
八十八夜とは
八十八夜は、立春の日を1日目として数えて88日目の日で、5月2日ごろにあたります。「八十八夜の別れ霜」というように、霜の季節の終わりを告げ、遅霜に注意をうながす目安でした。国立国会図書館の解説では、種まきの目安の日とされています。
八十八夜は日本で生まれた暦の注記です。江戸時代に貞享暦をつくった渋川春海は、改暦の際にいったん暦から外しましたが、伊勢の船長の訴えを受けて復活させました。
関係する暦のページ
2026年の八十八夜(5月2日)の記念日
出典
- 国立天文台 暦計算室「暦Wiki 雑節とは?」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B5A8C0E12FBBA8C0E1A4C8A4CFA1A9.html
- 国立国会図書館 電子展示会「日本の暦」二十四節気(雑節) https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s7.html
- 国立天文台「令和8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/rekiyou262.html
- 国立天文台「令和9年(2027)暦要項 二十四節気および雑節」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2027/rekiyou272.html