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11月11日の記念日

京ばあむの日

京ばあむの日(11月11日)は、土産菓子を手がける株式会社美十が制定した記念日。京都のバームクーヘン「京ばあむ」を体験できる施設が2023年11月11日に開業したことにちなむ。地元の人にも観光客にもこの菓子の魅力を届けることが目的。

木のまな板でバームクーヘンを切り分ける手元と抹茶

要点

日付
毎年 11月11日
制定者
株式会社美十
制定年
2023年
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立冬の期間 (11月7日〜11月21日)
  • 和風月名 霜月 (しもつき)

施設の開業日から生まれた記念日

京ばあむの日は、京都府京都市に本社を置く株式会社美十が制定した記念日です。同社はさまざまな土産菓子の製造・販売などを手がけています。日本記念日協会にも認定されています。

11月11日という日付は、「atelier(アトリエ)京ばあむ」が2023年11月11日にオープンしたことにちなみます。京ばあむを目で見て、触れて、味わって楽しめる施設です。

制定者によると、記念日の目的は京ばあむの魅力を広く発信することです。観光客だけでなく地元の人にも、おいしさと喜びを届けたいという思いが込められています。

京都生まれのバームクーヘン「京ばあむ」

京ばあむは、美十が手がける京都生まれのバームクーヘンです。制定者によると、宇治抹茶や京都産豆乳などを使い、職人が手作業で焼き上げています。

バームクーヘンは、回転する芯棒に生地を薄くかけて焼き、その上にまた生地をかけて焼く作業を繰り返して作る焼き菓子です。こうして生地を重ねて焼くため、切り口には木の年輪のような層が現れます。贈り物や土産としてもよく選ばれ、輪切りやカットした形で売られることが多くあります。

この昔ながらの製法に、京都ゆかりの素材を組み合わせた菓子が京ばあむといえます。

切り口の層を眺めてから味わう

11月11日には、京ばあむを切り分けて、断面の層を眺めてから口に運んでみてください。抹茶と豆乳の色の重なりにも目を向けると、手作業で焼き重ねられた様子が伝わってきます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「京ばあむの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3757

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