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6月3日の記念日

ケロミンの日

ケロミンの日(6月3日)は、パペット型電子楽器「ケロミン」を手がける有限会社トゥロッシュが制定した記念日。「ケロ(6)ミ(3)ン」と読む語呂合わせに由来する。カエルの姿をした楽器の口の開き具合で音の高さが変わる仕組みを、音感教育などに役立ててもらうことを目的としている。

日差しの差す音楽室の床に並ぶ木琴とハンドベル

要点

日付
毎年 6月3日
制定者
有限会社トゥロッシュ
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小満の期間 (5月21日〜6月5日)
  • 和風月名 水無月 (みなづき・みなつき)

ケロミンの日の由来

ケロミンの日は、楽器「ケロミン」を製造販売する有限会社トゥロッシュが制定した記念日です。日本記念日協会の説明では、ケロミンは世界初のパペット電子楽器とされています。

日付の6月3日は、6と3を「ケロ(6)ミ(3)ン」と読む語呂合わせにちなんでいます。制定者は、音の高さの違いを体で感じられるこの楽器を、音感教育などに役立ててもらうことを目指しています。

ケロミンという楽器

ケロミンは、カエルの形をしたパペットです。パペットは手を入れて動かす人形のことで、指を動かすと口が開いたり閉じたりします。ケロミンは、この口の開き加減で音の高さが変わる仕組みです。日本記念日協会は、これを「まったく新しいタイプの楽器」と紹介しています。

一般的な楽器では、鍵盤を押したり弦を押さえたりして音の高さを決めます。ケロミンの場合は、手の動きそのものが音の変化につながります。口をどれくらい開くと音が上がるのかを、耳で聴きながら確かめられるわけです。こうした仕組みから、音の高さの違いを体感しやすい楽器だとされています。

口の開き具合で音を聴き比べる

ケロミンが手元にあれば、口を少しずつ開きながら、音の変わり方を聴いてみてください。知っている短いメロディーをなぞってみると、手の動きと音の高さの関係がつかみやすくなります。楽器についてもっと詳しく知りたいときは、制定者の公式サイトで紹介を確かめられます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ケロミンの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=827

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