要点
- 日付
- 毎年 5月6日
- 制定者
- 株式会社鎌倉座
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
鎌倉五郎の日は、株式会社鎌倉座が制定しました。同社は神奈川県鎌倉市に和菓子店「鎌倉五郎」の本店を構え、和菓子の製造と販売を手がけています。
記念日の目的は二つあります。一つは、「鎌倉五郎」の和菓子をもっと多くの人に知ってもらうこと。もう一つは、商品を購入してくれた人に日頃の感謝を伝えることです。
日付の5月6日は、「ご(5)ろう(6)」で「五郎」と読む語呂合わせに由来します。店名の「五郎」を、そのまま数字に置き換えた日付です。
「鎌倉五郎」の和菓子
日本記念日協会の説明によると、「鎌倉五郎」は「鎌倉半月」や「小波」などの商品で知られています。
「鎌倉半月」は、さくっとした食感のおせんべいでクリームを挟んだお菓子です。クリームは抹茶クリームや小倉クリームなど種類があり、それぞれ味わいが異なります。おせんべい自体は、ほのかな甘さに仕上げられているとされています。
「小波」は、「和菓子屋のモンブラン」として紹介されている商品です。洋菓子でおなじみのモンブランを、和菓子店が手がけた一品といえます。
和菓子は昔から、季節の行事や訪問時の手土産、贈答品として暮らしの中で使われてきました。鎌倉のような観光地では、旅の思い出に持ち帰るお菓子にもなっています。
和菓子を手土産に
5月6日は、ゴールデンウィークの終わり頃にあたる年も多い日です。休み中に会った人やお世話になった人へ、和菓子を一箱添えてお礼を伝えてみてください。鎌倉へ出かける予定があれば、店先で商品を選んで家族へのお土産にする方法もあります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「鎌倉五郎の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2790
SAME DAY 5月6日は、こんな日でもあります
- 食
コロネの日
コロネの日(5月6日)は、製パン大手の山崎製パン株式会社が制定した記念日。「コ(5)ロ(6)ネ」と読む語呂合わせに由来する。渦を巻いた見た目がなじみ深い、国産生まれの菓子パンをもっと味わってもらうことを目的としている。
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ふりかけの日
ふりかけの日(5月6日)は、一般社団法人国際ふりかけ協議会が制定した記念日。大正時代にカルシウム不足解消のため魚の骨をご飯にかける方法を考案した、熊本の薬剤師・吉丸末吉の誕生日にちなむ。その功績を伝えるとともに、ふりかけ文化の発展を目的としている。
由来を読む → - 産業
コロコロの日
コロコロの日(5月6日)は、日用品メーカーの株式会社ニトムズが2010年に制定した記念日。粘着カーペットクリーナー「コロコロ」の商標出願(1985年)から25年となる節目と、名称の「コロ」を「5」「6」と読む語呂合わせにちなむ。手軽な掃除道具として親しまれる同商品の認知向上を目的としている。
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手巻きロールケーキの日
手巻きロールケーキの日(毎月6日)は、ロールケーキを全国のスーパーやコンビニに展開する株式会社モンテールが制定した記念日。生地のふんわりとした食感を守るため手で巻き上げる製法が特徴で、この美味しさを広く知ってもらう狙いがある。日付は輪切りにした断面が数字の6に見える点と、ロールケーキの「ロ」を6と読む語呂合わせにちなむ。
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コロッケの日
コロッケの日(5月6日)は、香川県の冷凍食品メーカー・味のちぬやが2008年に日本記念日協会へ登録した記念日。「コ(5)ロ(6)ッケ」の語呂合わせに由来し、行楽シーズンに家族でコロッケを食べてもらう狙い。
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メロンの日
メロンの日(毎月6日)は、茨城県鉾田市の第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会が制定した記念日。出荷量が最も多い6月と、数字の6がメロンの形に似ていることにちなむ。各産地がふさわしい月の6日にPRを行い、メロンの消費拡大につなげることを目的としている。
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