要点
- 日付
- 毎年 11月3日
- 制定者
- 一般社団法人日本内分泌学会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
ほるもんの日の由来
ほるもんの日は、一般社団法人日本内分泌学会が制定した記念日です。同学会は京都府京都市に事務局を置き、内分泌代謝学に関する研究の進歩と普及に取り組んでいます。
目的は、ホルモンや内分泌疾患について正しい知識を広く知ってもらい、早期の診断や治療につなげることです。
日付の11月3日は、高峰譲吉博士の誕生日(嘉永7年11月3日)にちなんでいます。博士は、代表的なホルモンであるアドレナリンを発見した人物です。
ひらがなの「ほるもん」という表記は、日本内分泌学会の公式キャラクター「ほるもん」の名前からきています。
ホルモンと内分泌疾患
ホルモンを研究するのは、内分泌代謝学という分野です。高峰博士が発見したアドレナリンも、そのホルモンの代表的なひとつにあたります。
ホルモンの働きに関わる病気は、内分泌疾患と呼ばれます。ふだん意識することの少ないテーマだからこそ、正しい知識を一般の人に届ける日として、ほるもんの日が設けられています。
学会や公的機関の情報を確かめる
11月3日をきっかけに、日本内分泌学会や公的機関が公開しているホルモンや内分泌疾患の情報を読んでみてください。体の調子で気になることがあれば、医療機関に相談してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ほるもんの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2406
SAME DAY 11月3日は、こんな日でもあります
- 文化
ゴジラの日
ゴジラの日(11月3日)は、1954年11月3日に映画『ゴジラ』第1作が公開されたことにちなむ記念日。東宝が2017年に日本記念日協会に認定・登録した。
由来を読む → - 食
高野豆腐の日
高野豆腐の日(11月3日)は、全国凍豆腐工業協同組合連合会が制定した記念日。「高野」を58と読む語呂合わせから、新年まで残り58日となるこの日を選んだ。おせちの定番食材である高野豆腐を、国内外に広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
難聴ケアの日
難聴ケアの日(11月3日)は、補聴器の販売などを手がける株式会社岡野電気が制定した記念日。「いい(11)耳(3)」と読む語呂合わせに由来する。難聴によるさまざまな障害への理解を広め、早めのケアを促すことを目的としている。
由来を読む → - 食
くるみパンの日
くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 産業
ビースリーの日
ビースリーの日(毎月3日)は、脚のラインを美しく見せるパンツのブランド「ビースリー」を手がける株式会社バリュープランニングが制定した記念日。「Fit Better・Feel Better・Look Better」という3つのコンセプトの頭文字Bにちなみ、毎月3日とした。ブランドの認知度を高めるのが目的。
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