要点
- 日付
- 毎年 4月4日
- 制定者
- 全国労働者共済生活協同組合連合会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
横断旗の形をした「4」から
こども見守り活動の日は、全国労働者共済生活協同組合連合会が制定しました。愛称は「こくみん共済 coop」です。
日本記念日協会の説明によると、同連合会は7歳の子どもの交通事故が多いことを受けて、2019年から横断旗の寄贈を続けてきました。その数は140万本にのぼります。この記念日には、ふだんから横断旗を手に見守り活動をしている人たちへ感謝を伝えるとともに、活動への応援を全国に広く呼びかける目的があります。
4月4日が選ばれたのは、数字の「4」が、見守り活動で使う横断旗の形に見えるからです。また、春の交通安全週間が始まる直前の時期にあたることも理由とされています。
地域で子どもを見守る活動
見守り活動は、登下校の時間帯に通学路や交差点に立ち、子どもが安全に道を渡れるよう手助けする取り組みです。担い手は保護者や地域の住民、ボランティアなどさまざまです。
横断旗は、子どもが道路を渡るときに掲げて、車の運転手に横断を知らせるための道具です。黄色など目立つ色のものが多く、交差点の脇に備え付けられていることもあります。
4月は新入学の時期で、初めて一人で通学する子どもが増えます。地域の大人が通学路に立つことは、そうした子どもたちが安全に歩けるよう支える、身近な取り組みのひとつです。
通学路で見守る人にあいさつを
朝の通学路で横断旗を持って立つ人を見かけたら、ひと言あいさつをしてみてください。車を運転する日は、通学路や横断歩道の手前で速度を落とし、子どもの動きに目を配りながら走りましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「こども見守り活動の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3478
SAME DAY 4月4日は、こんな日でもあります
- 食
あんぱんの日
あんぱんの日(4月4日)は、1875年(明治8年)4月4日に木村屋の酒種桜あんぱんが東京向島の水戸藩下屋敷での花見の際に明治天皇へ献上されたことに由来する記念日。木村屋總本店が制定し、日本記念日協会に登録されている。
由来を読む → - その他
沖縄県誕生の日
沖縄県誕生の日(4月4日)は、1879年4月4日に琉球藩が廃されて沖縄県の設置が布告されたことに由来する記念日。
由来を読む → - 産業
4℃の日
4℃の日(4月4日)は、株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが手がけるジュエリーブランド「4℃」にちなみ制定された記念日。ブランド名の「4」が重なる4月4日を記念日とした。すべての女性の毎日を美しく彩りたいというブランドの思いが込められている。
由来を読む → -
ピンクデー
ピンクデー(4月4日)は、通称「ピンク社長」として知られる広島県の多田多延子氏が制定した記念日。「し(4)合わせ」の語呂合わせや、四つ葉のクローバーのように4が幸運を連想させることに由来する。ピンク色の贈り物や手紙で、しあわせを分かち合う日とすることが目的。
由来を読む → - 文化
しあわせ写真の日
しあわせ写真の日(4月4日)は、一般社団法人全日本福祉写真協会が制定した記念日。「4」と「4」を合わせて「し(4)あわせ」と読む語呂合わせに由来する。新年度の始まりに写真を贈り合い、感謝や愛情、友情を実感してもらうことが目的。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む →
